こうちの木の住まいづくり助成事業のご案内

公開日 2016年04月01日

こうちの木の住まいづくり助成事業

 

事業の概要については、以下の内容となっています。

また、当該事業の広報ポスターを配布しています。

 

申請は予約制となっております。
申請受付の際には、
事前にご予約をお願いします。
 

※申込書・申請書とも郵送での提出は受付けていません。

 

利用できる方

 

高知県内に建築する木造住宅(賃貸を目的とするものを除く)を取得される個人の方、若しくは高知県内に木造住宅を所有されている個人の方でリフォーム工事(賃貸を目的とするものを除く)を行う方

 

条件  

 

1 新築若しくは増築の場合は、次の各号に適合した木材(以下「県内産乾燥木材」という。)を、新築若しくは増築工事に係る部分の

  基本部位(土台、大引、梁、桁、火打、母屋、隅木、谷木、束、小屋束、吊り束、棟木、通し柱、管柱、間柱、まぐさ、窓台、筋交)の70%以上に使用すること。リフォームにあってはリフォーム工事に係る部分に使用する木材に県内産乾燥木材を使用すること。

 一 持続可能な森林経営が営まれている森林から産出されたものであること

 二  伐採に当たって森林に関する法令に照らし手続が適切になされているものであること

 三 高知県内で伐採されたものであること

 四 一、二、三号が証明され、これが証明されていないものと混じらないように管理されたものであること

 五 含水率20%以下であること。ただし、梁、桁、母屋、棟木にあっては25%以下であること

2 特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(平成19年法律第66号)第19条第1号又は第2号に規定される保険に加入すること。

3 こうちの木の住まいづくり助成事業実施の申込受理通知書の交付を、補助金の交付を受けようとする住宅の

  引渡し前若しくはリフォームの工事の完了前に受けていること。

 

助成額 

 

【基本額】

  1. 基本部位及びその他の部位(垂木、垂木受、屋根下地桟、野地板、軒天、貫、差鴨居、小屋筋かい、野縁、胴縁、根太、根太受、根がらみ、足固、手摺笠木、手摺格子、階段柱、踏板、蹴上板、ささら及び住宅部分と接続している外部のベランダ、バルコニー、ポーチ及びデッキに使用する屋根組材、柱、壁組材、床組材、手摺及び階段をいう。)については、県内産乾燥木材の使用材積(立方メートル単位で小数点以下は切り捨てる。)に13,500円を乗じて得た額(1,000円未満の端数は、切り捨てる。)
  2. 床面、壁面及び天井面に使用する平方メートルで使用面積が確認できる内装化粧仕上材に、県内産乾燥木材の使用面積(平方メートル単位で小数点以下は切り捨てる。)に2,000円を乗じて得た額

【加算額】

  1. 長期優良住宅の普及の促進に関する法律(平成20年法律第87号)第6条による認定を受ける場合は、1戸当たり20万円の長期優良加算が受けられます。
  2. 補助の対象となる住宅に居住する世帯に第3子(児童手当法第7条の認定を受けている者が扶養する児童)が居る場合は、内装化粧仕上材で算出された金額分の加算が受けられます。

【上限額】

  • 基本額で100万円(加算を除く)

 

国が実施する木材関係事業との併用について

 

国土交通省が行う『地域型グリーン化事業』と『こうちの木の住まいづくり助成事業』の併用

「地域型住宅グリーン化事業」との併用については、建設費の1割以内で100万円を限度に補助を受ける住宅はこうちの木の住まいづくり助成事業との併用が可能です。

長期優良住宅加算は出来ません

地域材を活用の加算を受ける住宅は、こうちの木の住まいづくり助成事業との併用は出来ません

補助金の適正な執行にご理解をいただけますようよろしくお願いします。
 
※こうちの木の住まいづくり助成事業は、国土交通省が所管する「社会資本整備総合交付金」を財源として、「地域材の利用促進を目的としている。」事業です。

 

 

要綱及び手続きの流れ等  ※記載例等は旧様式となっています。

 

引渡前に「申込書」を提出→受理通知書の交付を受けてから引渡

引渡後に「申請書」を提出 

こうちの木の住まいづくり助成事業要綱・様式(平成28年4月13日改正版) 

 

★書類を綴じる順番や添付書類に抜かりがないかをチェックするために活用してください。

 申込書類チェックシート[PDF:53KB]    申請書類チェックシート[PDF:77KB]

 

行政書士法第19条の規定に基づき、行政書士又は行政書士法人若しくは
  建築士法(昭和25年法律第202号)第23条第1項の規定による建築士事務所の登録を受けた建築士事務所でない者は、
  業として報酬を得て申請書等を作成する
業務を行うことはできませんのでご注意ください。

 

申込時に必要な書類等  

 

  • こうちの木の住まいづくり助成事業実施申込書
  • 代理者による手続きの場合にあっては、委任状)及び建築士法第23条の3第1項の規定に基づく建築士事務所登録申請書(第五号書式)の写し若しくは行政書士法第6条の2第4項の規定に基づく行政書士証票の写し
  • 建築確認が必要な区域及び建物にあっては、建築基準法第6条及び同法第6条の2の規定に基づく確認済証の写し
  • 建築確認が必要でない区域にあっては、建築基準法第15条の規定に基づく建築工事届け済みであることの証明書の写し
  • 住宅瑕疵担保責任保険契約等の申込書の写し
  • 設計図(附近見取図、配置図及び平面図)の写し

 

申請時に必要な書類等  

 

  • こうちの木の住まいづくり助成事業補助金交付申請書
  • こうちの木の住まいづくり助成事業実施申込書受理通知書の写し
  • 代理者による届出の場合は委任状(申込時に申請手続の委任を受け、かつ、同一代理者の場合は、添付不要です。)
  • 代理者による届出の場合は、建築士事務所登録申請書副本の写し若しくは行政書士票の写し(申込時と同一代理事務所の場合は、添付不要です。)
  • 補助金を受けようとする基本部位、その他の部位、内装材の
  • 補助対象部位の木材の売買に携わった
  • 合法木材供給事業者認定書の写し又は認証登録証等の写し
  • 国、市町村が実施する他事業と併用する場合は補助対象経費が確認可能な内訳表等
  • 補助対象部位の木材の含水率検査を行っている写真
  • 検査済証の写し
  • 住宅瑕疵担保責任保険の保証書等の写し
  • 当該住宅の地名地番又は住居表示及び引渡日が記載された引渡書写し(リフォームの場合は、工事完了報告書等写し)
  • 長期優良住宅加算を受ける場合は、長期優良住宅建築等計画の認定通知書の写し
  • 補助対象部位の木材の使用状況及び施工状況を確認することができる写真
  • 完成写真(新築・増築の場合は外観全景、リフォームの場合はリフォーム部分)
  • 内装材の補助を受ける場合は、補助金の算定に係る部分の面積算定図及び面積求積表
  • 子育て支援加算を受ける場合は、第3子がいる世帯であることを確認することができる書類
  • 希望振込先口座の金融機関名、口座番号及び名義人を確認することができる通帳等の写し(フリガナ記載のページ)

 

連絡先

高知県 林業振興・環境部 木材産業振興課
住所: 〒780-0850 高知県高知市丸ノ内1丁目7番52号(西庁舎4階)
電話: 加工促進担当 088-821-4591
需要拡大担当 088-821-4592
利用促進担当 088-821-4593
販売促進担当 088-821-4858
ファックス: 088-821-4594
メール: 030501@ken.pref.kochi.lg.jp

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