平成20年度、本県では、学力の向上に資する二つの事業(「学力改善推進モデル事業」・「学力向上実践研究推進事業」)を実施してきました。これらの事業の主な目的は、本県の教育課題を踏まえ、実践的、モデル的な研究を行い、その研究成果の普及を図ることにより、学力を向上させるというものです。
具体的には、
「教科の枠をこえた授業力の向上」
「小中連携による学力向上」
「学力向上を目指した組織的な校内研修の在り方」
「家庭学習と授業のサイクル化」
「思考力・判断力・表現力等の育成」
を主な研究テーマとしております。
平成21年3月に、平成20年度「高知県学力向上実践事例集」を発行しました。
実践事例集表紙[PDFファイル/106KB]
実践事例集01‐02[PDFファイル/705KB]
実践事例集03−04[PDFファイル/145KB]
実践事例集05−18[PDFファイル/6.41MB]
実践事例集19−20[PDFファイル/69KB]
実践事例集21−26[PDFファイル/2.59MB]
実践事例集27−28[PDFファイル/52KB]
実践事例集29−46[PDFファイル/6.24MB]
学力改善推進モデル事業
学力向上実践研究推進事業
事業の趣旨
○地域の実情や課題を踏まえ、基礎的・基本的な知識及び技能を確実に習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力、表現力その他の能力をはぐくむとともに、主体的に学習に取り組む態度を養うための実践研究を推進し、その成果の普及を図ることにより学力の向上に資する。
研究期間
○平成20年度から22年度までの3年間