部署紹介

臨床検査科

臨床検査科には、患者さんの血液・尿などを検査する検体検査部門、患者さんから採取された組織・細胞を検査する病理検査部門、患者さんの身体を直接調べる生理検査部門、輸血用血液を管理する輸血管理部門があり、臨床検査技師26名で検査を実施しています。

 検体検査部門はLSIメディエンスラボの技師11名が担当しています。患者さんの血液・尿などを10台以上の自動分析器を使用し、24時間体制で検査しています。精度管理を徹底し、正確な結果を迅速に報告できるように心がけています。

臨床検査科集合写真
 
LSI集合写真
 

 病理検査部門は1名の病理専門医と4名(うち細胞検査士2名)の技師が担当しています。病理検査には病理組織検査、術中迅速病理検査、細胞診検査、病理解剖があり、病理組織検査は、内視鏡や手術で採取された組織の顕微鏡標本を作製して、病気の種類や範囲の診断を行います。細胞診検査は婦人科材料、尿、喀痰、腫瘍部の穿刺などで採取された細胞について良・悪性の判定を行います。

 生理検査部門は10名(うち超音波検査士2名)の技師が、心電図、超音波検査、脳波検査、呼吸機能検査、耳鼻科検査、認知症検査等を行っています。さらに内視鏡検査も一部担当しています。患者さんの体調の変化に注意し、心臓や腹部の超音波画像、脳波や心電図の波形を観察して病状の評価を報告しています。

臨床検査科の主な認定資格者
超音波検査士(循環器領域) 1名
超音波検査士(消化器領域) 1名
超音波検査士(体表臓器領域) 1名
認定救急検査技師 1名
認定心電図専門士 1名
消化器内視鏡技師 2名
細胞検査士 2名
認定病理検査技師 1名

新人教育プログラム

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