先輩職員からのメッセージ

先輩職員からのメッセージ(試験区分:土木)

試験区分:土木(令和2年度採用)
所属:須崎土木事務所
異動歴:高知土木事務所 → 現所属

現在の担当業務を教えてください。

 須崎市と中土佐町の道路を拡げたり、新たにバイパスを作るための工事や委託業務の発注、施工監理業務を担当しています。

先輩職員のある一日

午前
・メールチェック
・工事管理書類チェック
・委託業務の打合せ
午後
・工事現場で施工状況の確認、現場立会
・帰所後、上司へ現場進捗状況の報告
・設計図書の作成

 帰宅後、高知龍馬マラソンに向けてランニングをしてリフレッシュしています。

なぜ、この職を志望しましたか?

 生まれ育った高知県を、南海トラフ地震などの自然災害に強く、住んでいる方々が安心して暮らせる県にするためのインフラ整備に携わりたいと思い、志望しました。

実際に仕事をしてみて、この職に対する採用前のイメージと異なりましたか?

 土木職の基本である”インフラ整備”という意味ではイメージどおりでしたが、新採で配属された高知土木事務所で公園担当だった際、県立春野総合運動公園内の競技場の芝生の張替工事なども自分たちが担当することを知ったときは、そんな仕事も出来るんだ!と驚いたのを覚えています。

これまで担当してきた業務でやりがいを感じたことは?

 自分の担当工事が無事完成した際や、地元の方からお礼の言葉をもらったときにやりがいを感じます。
 また、河川の維持管理を担当していた際に、地元の方から直接草刈りの要望を受けて自分達で作業しに行ったとき、物凄く喜んでくれたことは特に印象に残っています。

仕事上で困ったとき、どうやって解決しましたか?

 まずは自分で調べて考え、それでも解決できないときは上司や周りの先輩に相談し、解決しました。気軽に相談できる先輩達ばかりなので、心強いです。

オフタイムの過ごし方について教えてください。

 休日はランニングやゴルフをして身体を動かしたり、家でゆっくり映画を観てリフレッシュしています。

ワーク・ライフ・バランスで大切にしていることがあれば教えてください。

 仕事をするときはする、休むときは休むということを心がけています。そうすることで、仕事に対するモチベーションも維持でき、仕事の成果もあがると思います。

使ってよかった!高知県職員のワーク・ライフ・バランス

 毎年土木部の各所属対抗でソフトボール大会があり、夏期特別休暇を利用して参加しています。身体を動かしてリフレッシュになり、職場の方との親交も深まるため、毎年楽しみに参加しています。

これから受験される方へのメッセージをお願いします。

 最初は不安なこともあるかもしれませんが、研修制度も充実しており、職場の雰囲気も良く優しい先輩方ばかりなので、とても働きやすい環境だと思います。
 また、土木職は地図に残る仕事なので、やりがいも大きいです。
 入庁される皆さんと、安心して暮らせるインフラ整備に取り組めることを楽しみにしています。