先輩職員からのメッセージ

メンター制度

■メンティ(新規採用職員)

雇用労働政策課 令和6年度採用

現在の担当業務を教えてください。

 庶務業務(総務)等を担当しています。

入庁後、実際に仕事をした感想を教えてください。

 当初は「分からないこと」が分からない状態でした。前年の資料を見て業務を進めていこうとしましたが、3か月ほどはどうしたら良いのか分からない状態でした。
 ただ、職場の雰囲気が明るく、気軽に相談ができる環境だったので助かりました。

メンターからどのようなサポートやアドバイスを受けましたか。

 私は、4月入庁のところを前倒しで9月に入庁したため、4月に実施される新人採用者向け研修前に業務をスタートすることとなり、メンターの方から基本的な業務の進め方等を教えていただきました。具体的には、上長との会議の進め方や県庁内の業務システムの使用方法等細かくアドバイスしていただき、大変ありがたかったです。

メンターのサポートを受けて、よかったことなどを教えてください。

 当初からメンターの方から気軽に話しかけていただけたので、そこから他のメンバーとの交流の輪が広がっていき、課内でのコミュニケーションが取りやすくなったと感じます。
 自分だけでは足踏みをしてしまうので、非常に助かりました。

これから受験する方へ

 県庁の仕事は様々な分野に関わることができます。個人個人で興味のあることや得意なこと、不得意なことはもちろんあると思いますが、任される一つ一つの仕事が間違いなく自分自身のスキルアップに繋がっていきます。入庁までに培った経験が活きたり、それまでは全く関わりのなかった仕事を試行錯誤しながら進めたりとやりがいがあります。
 県職員として得る経験や学びは多く、自己成長の機会が豊富にあります。皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしてます!!

 

 

 

■メンター(先輩職員)

雇用労働政策課 平成23年度採用

現在の担当業務を教えてください。

 県内企業の働き方改革・ワークライフバランスの推進に関する業務を担当しています。

メンティと担当業務が異なると思いますが、どのようなサポートを心がけていますか。

 こちらから何かを教えようという姿勢ではなく、話しやすい存在であることを心がけています。働く上で円滑な人間関係は大切だと思いますし、そういう存在になれれば「分からないことも気軽に相談してくれるのではないか」という自分なりの思いがありました。仕事の話はもちろんですが、何気ない会話も大切にしています。

新しいメンター制度なので、自分が入庁したときと比べて、メンター制度のよかった点などがあれば教えてください。

 入庁当時の自分自身を振り返ると、やはり年齢の近い職員の方が相談しやすいという気持ちがありつつも、同じチームでなければその機会は少なかったように思います。ですので、メンティの立場から考えると、メンター制度が年齢の近い職員とコミュニケーションを取る一つのきっかけになるかもしれません。

これから受験する方へ

 現在の所属(雇用労働政策課)で、県内企業の働き方改革・ワークライフバランスの推進に関する業務に携わっていますが、高知県庁でも職員の働き方改革に今後より一層力を入れて取り組んでいくようです。私自身、今の職場は休暇が取りやすく、メンバーにも恵まれて働きやすさを感じています。皆さんには、高知県庁を就職先の候補として考えていただきたいですし、仮に今そのタイミングでなくても、将来就職や転職をする際に「高知県庁ってどんな働き方ができるんだろう?」と思い出していただけると嬉しいです。
 皆さまと、一緒に働けることを楽しみにしています。