先輩職員からのメッセージ

先輩職員からのメッセージ(試験区分:水産)

試験区分:水産(令和4年度採用)
所属:水産業振興課 水産物外商室
異動歴:土佐清水漁業指導所 → 現所属

現在の担当業務を教えてください。

 水産物の輸出に関する支援・証明書の発行、海外見本市(食品展示会)への事業者出展支援、水産業のスマート・デジタル化に関する支援等を担当しています。

先輩職員のある一日

平日 展示会・商談会の日
午前 午前
・メールチェック
・資料作成
・課内協議
・メールチェック
・海外展示会場での高知県ブースPR
 
午後 午後
・メールチェック
・Web打合せ
・事業者訪問 等
・海外展示会場での高知県ブースPR
・事業者との協議
 

なぜ、この職を志望しましたか?

 私の父・祖父が漁師をしていたことで、幼少期から手伝いを通して漁業の魅力を感じてきました。また、大学で学んだ水産に関する知識を活かして、高知県の漁業を支援できる立場で仕事がしたいという思いから、高知県庁の水産職を志望しました。

実際に仕事をしてみて、この職に対する採用前のイメージと異なりましたか?

 採用前の県庁職員のイメージはデスクワーク中心で、パソコンと向き合う時間が長いイメージを持っていました。しかし、漁業指導所では漁船に乗船しての作業や漁業者団体との料理教室の開催、現職場では海外展示会への出展や事業者訪問など、県内外の事業者と一緒に仕事できることが多く、とてもやりがいを感じています。

これまで担当してきた業務でやりがいを感じたことは?

 関係事業者と一緒に現場で汗を流したり、補助金の相談をいただいて一緒に作業をしたりなど、取組成果に繋がることや感謝の声をいただけることでやりがいを持って仕事に取り組めています。

仕事上で困ったとき、どうやって解決しましたか?

 水産系技術職員は水産振興部内での異動が多く、同じ職場・現場を経験した先輩職員に具体的なアドバイスをもらえるため、困ったときは周りの先輩職員や上司に相談しています。

オフタイムの過ごし方について教えてください。

 先輩職員とレンタルボートで釣りに行ったり、草野球、キャンプなど、広く趣味を楽しんでいます。また、高知龍馬マラソンに向けて先輩職員に負けないようにランニングにも励んでいます。

ワーク・ライフ・バランスで大切にしていることがあれば教えてください。

 早出遅出勤務や年次有給休暇を積極的に利用しています。
 漁業者の船に乗船して操業に同行するときや早朝のセリ見学(市場調査)のときなど早出勤務は大変ありがたい制度です。
 また、私用や趣味などで早く帰りたいときには1~2時間年次有給休暇を取得するなど、プライベートとの両立ができています。

これから受験される方へのメッセージをお願いします。

 高知県は西から東まで多様な漁業があり、それに伴った多様な水産加工品が作られ、さらには自慢の県産魚や加工品を県外・海外へ積極的に販売している事業者もいます。今後も高知県の水産業を盛り上げるため、一緒に支えていきましょう!