先輩職員からのメッセージ

先輩職員からのメッセージ(試験区分:建築)

試験区分:建築(令和5年度採用)
所属:住宅課
異動歴:なし

現在の担当業務を教えてください。

 震災対策担当として、住宅耐震対策や応急仮設住宅の供給計画策定を行っています。主に、住宅耐震に係る広報活動や補助金事務、事業者支援などを担当しています。

先輩職員のある一日

午前
・メールチェック
・広報関係業者との打合せ
・補助金申請書類の確認
・市町村担当者へ住宅耐震広報素材の貸出
午後

・市町村補助事業(住宅耐震改修)の中間検査同行
・業者向け研修会資料準備

 昼食は、高知城近くの公園で外の空気を吸いながらお弁当を食べてリフレッシュしています。
 休日には、近くに住む祖父母の家に行き他愛のない話をするのが幸せな時間です。

なぜ、この職を志望しましたか?

 大学で学んだ建築の分野で、生まれ育った高知県に貢献したいという思いから志望しました。

実際に仕事をしてみて、この職に対する採用前のイメージと異なりましたか?

 想像よりも業務内容の幅が広いと感じています。建築関係のみならず、広告代理店や保険会社、国、市町村など様々な分野の方との関わりがあるため、視野が広がります。
 また、工事現場や市町村役場へ赴く機会も多く、県外で開催される会議へ出席することもあるため、時々出張もあります。今年度は、会議へ出席するため香川県と宮崎県へ、令和6年能登半島地震の応急仮設住宅視察のため石川県へ出張しました。

これまで担当してきた業務でやりがいを感じたことは?

 住宅耐震に係る広報活動の一環としてイベントへブース出展した際に、住宅耐震の必要性についてお話を聞いてくださった方から、「初めて知ったので、帰って家族と話してみようと思います」などの感想をいただいたときはとても嬉しかったです。

仕事上で困ったとき、どうやって解決しましたか?

 関係のありそうな要綱や過去の文書などを確認し、それをもとに自分なりの考えをまとめてから、上司に報告と相談をし、解決策を探るようにしています。私自身、未熟で勉強不足な点が多くあり、入庁前は不安も多くありましたが、経験豊富で優しい先輩方がたくさんいらっしゃるので、安心して働くことができています。

オフタイムの過ごし方について教えてください。

 休日は、友達と旅行に行ったり、同僚とイベントに参加したり、好きなアーティストのライブに行くことでリフレッシュしています。

ワーク・ライフ・バランスで大切にしていることがあれば教えてください。

 土曜日、日曜日と合わせて年次有給休暇制度や夏期特別休暇制度を使うことで、長期休暇を取ることができるため、年に1回は、長期休暇を取って旅行へ行き、リフレッシュしています。昨年の夏には長期休暇を利用して、ヨーロッパ旅行に行ってきました。

これから受験される方へのメッセージをお願いします。

 「安全・安心な高知」の実現に向けて、様々な視点から建築に携わることのできる職場です。高知県職員として、一緒に働ける日を楽しみにしています。