先輩職員からのメッセージ

先輩職員からのメッセージ(試験区分:県立病院事務)

試験区分:県立病院事務(平成22年度採用)
所属:高知県立あき総合病院
異動歴:なし

病院事務職員がパソコンに向かって作業しています。 職員が集まって話し合いをしています。

1. 現在の担当業務を教えてください。

私は今、病院で働く職員さんの手当や服務関係全般などを担当しています。4月にこの業務の担当になったので、まだわからないこともたくさんあり勉強の日々です。病院職員と関わる機会が増え、医師・看護師・コメディカルの方々が働きやすくなるように仕事をしたいという思いが強くなりました。

2. なぜ、高知県の県立病院事務を志望しましたか?

地元である高知で働きたいという思いがずっとあったので受験をしました。応募書類を見ていて興味を持ったのが県立病院事務でした。

3. 採用前のイメージと採用後のイメージは違いましたか?

「病院事務」と聞くと医療事務のイメージしかありませんでしたが、実際は多様な事務業務を行う幅広い仕事だと感じました。また、事務というと決まった仕事をするルーティン業務という感じがしますが、事例によって個別の対応が必要だったり、「今までどおり」が通用しなかったりといったこともあり、常にどう対応するのが一番良いか考え、工夫をしながら進めていくことが求められる仕事だなと感じます。

4. これまで担当してきた業務でやりがいを感じたことは?

病院事務といっても、患者さん・病院職員・業者さん・他病院・他施設など様々な相手を対象とした業務があり、担当業務によって仕事の仕方も変わり感じることもそれぞれです。私は今までに、被服貸与・旅費・物品関係・委託業務などを担当してきましたが、地道に仕事をしていく中で、職員さんから感謝の言葉をかけてもらえたり、自信を持って対応できるようになったときに、とてもやりがいを感じ、もっと良い仕事をしていきたいと思うことができます。

5. 仕事上で困った時、どうやって解決しましたか?

わからないことが出てきたら調べる、でも理解するのに時間がかかる、調べていると疑問に思うことが出てきて、またわからないことが増える。一つひとつ仕事を覚えるのに苦労しますが、判断に困ったときは先輩や上司に相談するなどして、周りの先輩方や上司、他職種の方にもたくさん助けていただき、少しずつ前に進めているのではないかなと思います。

先輩方の仕事の進め方などを見て勉強し、アドバイスや助言を素直に受けとめ自分の力にしていき、頼るばかりではなく周りから頼られる人になれるように頑張りたいです。

6. これから高知県の県立病院事務を受験される方へのメッセージをお願いします。

あき総合病院は、新しく綺麗になった建物で、医師・看護師・コメディカル・事務が気持ちを一つに、患者さん・病院のために前向きに取り組む活気のある病院です。

県立病院をよりよくするために、ぜひ一緒に働きましょう。