四万十川条例による取り組み

公開日 2017年10月10日

「高知県四万十川流域保全振興委員会」のページへ

高知県では、四万十川条例第39条の規定に基づき、条例で定められた事項の他、四万十川の保全及び流域の振興に関する重要事項を審議するため、高知県四万十川流域保全振興委員会を設置しています。

「四万十川の沈下橋」のページへ

沈下橋は、四万十川の景観を代表する施設です。高知県と流域5市町(四万十市、四万十町、中土佐町、津野町、檮原町)で構成される「四万十川総合保全機構」は、沈下橋が生活・文化・景観・親水等の重要な役割を担っていることから、防災上、維持管理上支障のない沈下橋は保存を基本とし、生活文化遺産として後世に引き継ぐために「四万十川沈下橋保存方針」を策定して、保存に取組んでいます。

「共生モデル地区の取り組み」のページへ

高知県では、四万十川流域内において優れた水質や動植物の多様性、良好な景観を有し、人と自然が共生している地域を「共生モデル地区」として指定し、住民の皆様と協働で四万十川の保全と地域の振興に取組んでいます。

「清流基準」のページへ

住民の方々にもわかりやすく、調査にも参加しやすい基準で水質の状態を表すために、高知県では従来の環境基準項目のほかに、清流度、水生生物、窒素、リンを加えた四万十川独自の水質基準(四万十川清流基準)を設定し、四万十川流域の水質調査をしています。

「四万十川流域振興ビジョン」のページへ

「四万十川流域振興ビジョン」は、四万十川条例の目的、基本原則、将来像などの趣旨を踏まえ、「自然環境」「産業」「生活」「歴史・文化」「地域間交流・情報化」の各分野で取組み内容を策定しています。

「目標指標」のページへ

高知県では、「生態系及び景観の保全」と「生活・文化・歴史の豊かさの確保」を大きな柱として、「目標指標」の項目、項目ごとの現状数値、目標とする年度など「目標指標」として設定し、取組みの進行管理を行っています。

「住民意識調査」のページへ

高知県では、四万十川条例の目的の達成状況を把握し、進行管理を行うため、四万十川流域住民1000人を対象にアンケートによる意識調査を定期的に行い、結果を公表しています。

「高知県四万十川の保全及び流域の振興に関する基本条例施行規則(平成13年高知県規則第16号)の一部改正について」のページへ

国の地方支部局の名称変更等に伴い、規則中の条項の規定を一部改正しました。

連絡先

高知県 林業振興・環境部 環境共生課
住所: 〒780-0850 高知県高知市丸ノ内1丁目7番52号
電話: 四万十川・清流担当  088-821-4863
牧野植物園整備担当  088-821-4868
環境企画担当     088-821-4554
自然保護・公園担当  088-821-4842
ファックス: 088-821-4530
メール: 030701@ken.pref.kochi.lg.jp