放射線科

設置機器は、X線撮影装置(DR:Digital Radiography)、320列検出器コンピュータ断層撮影装置(MDCT:Multi Detector-row Computed Tomography)、磁気共鳴装置(MRI:Magnetic Resonance Imaging)、血管撮影装置(DSA:Digital Subtraction Angiography)等があります。
撮影機器や検査内容についてご質問等ありましたら、いつでもお気軽に放射線科スタッフにお尋ねください。

 

部長
濱田 典彦(はまだ のりひこ)

卒業年:平成2年

認定医・専門医等の資格
医学博士
日本医学放射線学会 放射線診断専門医

 

非常勤
寺島 正子

卒業年:昭和62年

 

非常勤
山上 卓士

卒業年:平成3年
所属:高知大学医学部
放射線医学講座教授

 

非常勤
松本 知博

 

放射線科

機器の紹介

MDCT

平成29年3月から320列の最新CT装置を導入しました。
最速0.35秒で1回転という高速撮影が可能になりました。
従来の64列CTよりも被ばく量が低減されるだけでなく、検査時間の短縮が可能です。
心臓や細かい血管などの撮影が必要な臓器でも高解像度の画像を撮影することができ、救急医療にもさらに威力を発揮することが期待されています。

320列CT

 

 

MRI

磁力を使った検査装置で、当院では1.5テスラの機器を使用しています。
全身の検査が可能で、時間のかかる場合もありますが、約20分で終了します。

放射線室MRI