緩和ケア外来

緩和ケアは、がん治療を受けられている患者さんのさまざまな症状(疼痛、吐き気、呼吸苦、倦怠感、不安、不眠など)を緩和することを目的としています。終末期の患者さんのご相談のみではなく、原疾患の治療と並行して治療の早い段階から症状緩和に積極的に取り組むことで、治療が円滑に進むようにと思っております。医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士・医療ソーシャルワーカーなどさまざまな職種の専門家が協力して幅広く対応させていただいています。

医長
直木 一朗(なおき いちろう)

卒業年:平成3年
専門領域:一般外科(甲状腺・乳腺)
消化器外科・内視鏡外科

認定医・専門医等の資格
日本外科学会認定医
日本消化器外科学会認定医
高知大学医学部臨床教授