精神科

認知症、統合失調症、神経症、うつ病などの診療を行います。認知症の検査では高磁場MRIを用いた脳画像検査とVSRAD plusによる脳萎縮の分析を行うことが出来ます。
新患患者さんの診察日は月・水・木・金の週4回で予約制となっています。
予約は電話で精神科外来へ連絡してください。

 

医長
峯瀬 正祥(みねせ まさよし)

卒業年:
専門領域:精神科一般

認定医・専門医等の資格
精神保健指定医
日本精神神経学会精神科専門医
日本精神神経学会精神科専門医制度指導医
精神保健判定医
高知大学医学部臨床准教授

 

医長
藤 美佳子(ふじ みかこ)

卒業年:平成16年
専門領域:精神科一般

認定医・専門医等の資格
精神保健指定医
高知大学医学部臨床准教授

 

副医長
服部 道成(はっとり みちなり)

卒業年:平成27年
専門領域:精神科

認定医・専門医等の資格

 

主査
橋田 侑樹(はしだ ゆうき)

卒業年:平成28年
専門領域:精神科

認定医・専門医等の資格

2016年11月より、クロザピン、修正型電気けいれん療法を導入しました。

 ◇クロザピン

 クロザピンとは、治療抵抗性の統合失調症の方を対象に、症状の改善が期待できる薬物です。これまでに2種類以上の抗精神病薬を、十分量、十分な期間使用していても治療が奏功しなかった方が使用の対象となります。
 高い効果が期待される反面、まれではありますが、好中球減少症などの重篤な副作用を起こすことがあるため、治療導入時は原則18週間の入院治療が必要となります。

◇修正型電気けいれん療法
 
 電気けいれん療法とは、電気で頭部を刺激することで、脳に全般性の発作性活動を誘発し、精神症状の改善をはかる治療法です。主として、重度のうつ病や統合失調症などの方が治療の対象となります。
 静脈麻酔や筋弛緩薬を使用し、全身けいれんに伴う骨折や脱臼を予防して行うものを修正型電気けいれん療法と呼びます。当院では、麻酔科医の管理のもと、安全性に十分配慮して行います。