診療実績

臨床指標

臨床指標一覧

NO 指標 計算式 指標値
30年度
指標値
29年度
指標値
28年度
指標値
27年度
指標値
26年度
1 退院後6 週間以内の救急医療入院率 分子:前回の退院日が42 日以内の救急医療入院症例数 0.4% 0.4% 0.5% 0.3% 0.4%
分母: 退院症例数
2 急性心筋梗塞患者の病院到着後 90 分以内のPCI 実施割合 分子:分母のうち、来院後90 分以内に手技を受けた症例数 51.0% 72.2% 47.7% 26.2% 60.9%

分母:18 歳以上の急性心筋梗塞でPCI を受けた症例数
・症状発現後12時間以内に来院し、来院からバルーンカテーテルによる責任病変の再開通までの時間(door to balloon time)が90分以内である。
・症状発現後36時間以内に来院し、心原性ショック(Killip分類classⅣ)である。
・CK-MBが高値である。等

3 脳梗塞(TIA 含む)の診断で入院し、入院2 日目までに抗血小板療法を受けた症例の割合 分子:分母のうち、入院2 日目までに抗血小板療法を受けた症例 68.7% 74.2% 73.8% 76.5% 76.0%
分母18 歳以上の脳梗塞かTIA の診断で入院した症例
4 脳梗塞(TIA 含む)の診断で入院し、退院時に抗血小板薬を処方された症例 分子:分母のうち、退院時に抗血小板薬を処方された症例 83.1% 83.1% 88.4% 88.0% 95.8%
分母:18 歳以上の脳梗塞かTIA の診断で入院した症例
5 心房細動を合併する脳梗塞(TIA 含む)の診断で入院し、退院時に抗凝固薬を処方された症例 分子:分母のうち、退院時に抗凝固薬を処方された症例 89.5% 91.7% 90.0% 93.3% 92.9%
分母:18 歳以上の脳梗塞かTIA の診断で入院し、かつ心房細動と診断を受けた入院症例
6 脳梗塞の診断で入院し、入院後早期にリハビリ治療を受けた症例の割合 分子:分母のうち、入院後早期(3 日以内)に脳血管リハビリテーション治療を受けた症例 76.5% 80.0% 77.8% 80.6% 75.5%
分母:18 歳以上の脳梗塞の診断で入院した症例