粒度分布測定装置 計測機器|資源環境課

KEIRIN
この装置は競輪の補助を受けて導入しました。

粒度分布測定装置

 図1 粒度分布測定装置

 

 本装置は、粒子にレーザ光を照射し、回折・散乱光の強度分布パターンを解析することで、粒子径分布を迅速かつ簡便に測定できる、最も一般的な装置です。
 従来の湿式測定に加え、新たに乾式測定にも対応しました。これにより、水や溶媒に分散させる際に起こる溶解や膨潤、凝集などの影響を避け、乾燥した粉末の状態そのままで評価が可能となりました。食品原料、医薬品、造粒粉や顆粒など、従来の装置では測定が難しかった試料も本装置で測定できます。
 さらに、動的画像解析機能を備えており、凝集や気泡といった測定時の妨害現象を画面上で視覚的に確認できます。また、粒子の形状(楕円形など)評価も可能です。
 本装置は、従来機以上に高精度かつ汎用性の高い測定が可能ですので、研究開発や品質管理にぜひご活用ください。
 

機器の仕様

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お問い合わせ

商工労働部 工業技術センター
TEL:088-846-1111
FAX:088-845-9111

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