金属顕微鏡システム 計測機器|生産技術課

KEIRIN
この装置は競輪の補助を受けて導入しました。

金属顕微鏡システム:全体金属顕微鏡システム:本体

金属材料・製品の破損原因の究明や欠陥解析
 金属顕微鏡は、研磨した試料の表面を高倍率の光学顕微鏡で、詳細に観察・撮影することのできる装置です。今回導入した装置には、デジタルカメラ、プリンターなども付属しており、画像処理による簡易計測、形状測定等が可能です。また、金属組織の結晶粒度測定機能(JIS G0551 準拠)、鋳鉄分野向けの黒鉛球状化率測定機能(JIS G5502準拠)も有しています。

 実体顕微鏡は、低・中程度の倍率で深い被写界深度(ピントの合う範囲が広い)を活かして、金属材料のマクロ的な破断面観察や溶接部品の観察を行う顕微鏡です。こちらにもデジタルカメラが付属しています。

機器の仕様

お問い合わせは 生産技術課 まで

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