災害ケースマネジメントについて

公開日 2024年04月17日

更新日 2024年04月17日

 災害ケースマネジメントとは、被災者一人ひとりの被災状況や生活状況の課題等を個別の相談等により把握した上で、必要に応じ専門的な能力を持つ関係者と連携しながら、当該課題等の解消に向けて継続的に支援することにより、被災者の自立・生活再建が進むようマネジメントする取り組みのことです。

 南海トラフ地震の発生が想定される本県においても、発災後、被災者の早期の生活再建に向けたきめ細やかな支援を実施するため、関係者と連携しながら、この「災害ケースマネジメント」の体制整備を進めています。

「【高知県】災害ケースマネジメントの実施体制に係る市町村向け手引き(Ver.1)」について(令和6年4月)

 県・市町村・関係民間団体が一体的に「災害ケースマネジメント」の実施体制を整備することを目指し、県では、「【高知県】災害ケースマネジメントの実施体制に係る市町村向け手引き(Ver.1)」を作成しました。

【高知県】災害ケースマネジメントの実施体制に係る市町村向け手引き(Ver.1)[PDF:2.59MB]

この記事に関するお問い合わせ

高知県 危機管理部 南海トラフ地震対策課

所在地: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号
電話: 企画調整  088-823-9798
地域支援  088-823-9317
事前復興室 088-823-9386
ファックス: 088-823-9253
メール: 010201@ken.pref.kochi.lg.jp

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