第7回「高知家」 川柳2025 入選作品決定!

公開日 2026年01月19日

今回が第7回目となる恒例の「高知家」川柳2025。
813句のご応募の中から厳選なる審査の結果、入選作品が選定されましたので、以下のとおり発表します。
たくさんのご応募ありがとうございました!!

 

【高知県知事賞】

「ほいたらね」 また逢うまでの 合言葉      (真空)

【第一生命賞】

惜しげなく 備蓄の酒を 出すおきゃく    (風信子)

【高知新聞社賞】

ほいたらね 言うていざって また飲みゆう  (ゆずりんこ)

【高知放送賞】

会議だと 聞いてた席に 皿鉢あり      (ねいひろ)

【四国銀行賞】

天然の プラネタリウム いつも無料     (ここあ)

【損保ジャパン賞】

土佐の夜は ハイの中にて 菊が咲く     (土佐酒好き)

【アフラック賞】

鳴子音に 恋して変更 住民票        (みーこ39)

【優秀賞(5作品)】

待ち合わせ ケンカの後は ごめん駅       (森つぐみ)
サウナより 仁淀ブルーで ととのえる      
(ミファ)
セミよりも 夏を知らせる 鳴子の音(ね)    (ほのほの)
翌朝の にんにく臭も ご愛嬌          (瑠夷)
よう来たね ひろめで乾杯 まあ呑みや      (カタヒコ)

 

【佳作賞(20作品)】

 

ほいたらね 帰ってすぐに 移住する       (みんみん)
いごっそと はちきん踊る 土佐の夏       (まちねこ)

たっすいがー 語気は強いが 情け濃い      (カワサン)
良さ恋で 真っ赤に燃える 土佐の夏       (アカエタカ)
お正月 だるま夕日の 鏡餅           (コタラフ)
海と山 さわち料理に さちがある        (沙緒翁)

桂浜 龍馬と日の出 並び見る          (マンボウちゃん)

あれ過ぎた はりまや橋を 二度見する      (ぴぴん)
次に出る お札は龍馬か アンパンマン      (健幸ママ)
はりまやの ガッカリ迷所が 人を呼ぶ      (かばくんのかば)
土佐の旅 覚えて帰る 「ほいたらね」      (K・U)
昼間から カツオと地酒に 酔いしれる      (お茶)
食えば分かる 海のギャングの おもうつぼ    (ビスタヒエバーソー)
美酒に酔い ついでつがれて 土佐風情      (とし)
酔いどれ道 高知で構築 友と酒         (るるる)
沈下橋 ノスタルジックな 時間旅行       (土佐っ娘)
既読より 返杯スルー 許されず         (せちい)
酒飲みも 家では嫁に 飲まれます        (外だけ元気)
壮大な 空に息飲む カルストに         (ぷーちゃん)
高知寄れ まあ近う寄れ そして酔え       (たまのいわし)

 

この記事に関するお問い合わせ

高知県 産業振興推進部 地産地消・外商課

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