はたキッズ(サッカー:黒潮町)2回目

公開日 2026年02月24日

■日時:R8.1.17(土)10:00~12:00

■場所:土佐西南大規模公園 人工芝グラウンド

講師のご紹介

今回は神野コーチに指導をしていただきました。

リベラリスタスポーツアカデミー じんコーチこと、神野 達朗さん(写真:左)

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当日の様子

まずは、ボールを使わない運動から。

下記の写真のとおり三角コーンが四角形になるように置かれています。

鬼1人と逃げるチーム5人に分かれ、この三角コーンの中で鬼ごっこをしました。

通常の鬼ごっこと違うのは、三角コーンにタッチしていれば捕まらないこと。

しかし、1つの三角コーンに対して1人しかタッチしていられないルールがあり、逃げる5人のうち1人は三角コーンにタッチできない時間があります。

そこで、逃げるチームは三角コーンをタッチしている人を入れ替え、上手に鬼から逃げるのがコツです。

次第に、子どもたちは鬼に捕まらないよう考えながら先回りして動くことができていました。

 

次に、三角コーンを置き2チームに分かれてじゃんけん勝負をしました。

三角コーンの間でじゃんけんをして、勝ったら前に進み、負けたら次の人に交代し、先に相手の三角コーンにタッチできたチームの勝ちです。

じゃんけんという運も絡むため、相手の三角コーンの近くまで行ったけど、振り出しに戻ることもあり盛り上がりました。

 

次の運動からボールを使い始めました。

先ほどのじゃんけん勝負からレベルアップし、三角コーンがジグザグに置かれ、

移動もサッカーボールを使ってのドリブルになりました。

ドリブルでの移動になり、じゃんけんをするときにはボールを止めることも必要なため、楽しみながら足下の技術の向上に繋がっていました。    

 

他にも、三角コーンにボールを蹴って当て、相手の陣地により多くの三角コーンを置く勝負もしました。

子どもたちは三角コーンに狙いをすまし見事に三角コーンに命中させていました。

 

次にドリブルで抜く練習をしました。

1人でドリブルをすると、ボールを止められることが多かったです。

しかし、味方で協力し、どちらかがじんコーチを引きつけることで...

ドリブルで抜くことができました!!!

プレーをしながら、しっかりと考えることができていました。

 

次に4色の三角コーンを置き、じんコーチの言った色のコーンを1周して先にゴールを決める勝負をしました。

始めの立ち位置や次は何色が言われそうかを予想することなどが大切でした。

 

次にミニゲームを行いました。

 

パスやドリブルを駆使し、チームで協力してゴールを決めることができていました!

 

最後に、今回のサッカーではじんコーチのご指導のもと、「考える」ことを大切にしていました。

1つのゲームの途中で1分程度みんなで話し合う時間もあったり、プレーの中でじんコーチから「どうしたら上手くいく?」というような声がけがあったりしてしていました。

また、使った三角コーンの片付けを子どもたちが協力してくれました。

スポーツを通じて、考えることの楽しさを感じたり、人間性が身についたりすると思います。

今回の経験を活かして、よりスポーツのことを好きになってもらえたら嬉しいです。

ご指導、ありがとうございました。

この記事に関するお問い合わせ

高知県 観光振興スポーツ部 スポーツ課

所在地: 〒780-0850 高知県高知市丸ノ内1丁目7番52号
電話: 総務担当 088-821-4712
競技スポーツ担当 088-821-4649
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