第4回働き方改革タスクフォース(R8.1.28開催)

公開日 2026年01月30日

更新日 2026年03月16日

会議の見直しが大きく前進しています!

 令和8年1月28日(水)、「第4回働き方改革タスクフォース」を開催しました。
 今回も各部局長が実施した取組とその結果の共有からスタートしました。

 総務部では、働き方改革タスクフォースの中で実施することとなった、給与支給日をノー残業デーとする取組の試行について、総務部の職員からはおおむね好評であったことの報告がありました。

 土木部からは、「土木部における働き方改革の取り組みについて」の案の共有がありました。基本方針や目標を定め、業務を自律的業務(内部の意思決定プロセス等)、他律的業務(外部からの依頼・問合せ等)などにカテゴライズした上で、それぞれの取組を検討しているようです。土木部は、働き方改革タスクフォースを契機に積極的に取組を推進しており、他の部局にも良い影響を与える存在になっています。

 続いて、AIの活用について他の自治体や民間事業者の活用例を通して理解を深める時間を設け、AI導入時の留意点や今後の活用シーンについて共通の認識を持つことができました。

 インプットの時間を挟んだ後、前回3チームに分かれて具体的な取組の検討を開始した、
  ・本部会議の見直し
  ・会議に関すること(各会議の集約など)
  ・働き方改革に関する職員や管理職の意識改革
 について、取組の進捗状況の報告及び意見交換を行いました。
 
 本部会議や全庁で開催されている会議を洗い出したことで、開催状況が可視化され、実に多くの会議が開催されている現状が把握できました。それぞれの会議でどのような見直しが可能かを各部局で検討しているため、今後はタスクフォースの場で取り扱う会議を絞り込み、部局横断的に検討を進めていきます。
 会議資料の作成については、事務作業の効率化による職員の負担軽減を目指しつつ、KPIの達成を主眼に、成果の最大化を図るためのPDCAサイクルを回せる様式を作成することとなりました。会議に向けた資料の作成にはこれまで職員が多くの時間を割いてきましたが、各種本部会議で共通の様式を定めるといった見直しによって、時間外勤務の縮減が期待できます。
 これらの取組は引き続き部局長をトップに検討を継続し、次回のタスクフォースで進捗を確認します。

 次回はいよいよ令和7年度最後の開催となります。

会議の様子

 

 

 

 

 

第5回は令和8年2月17日(火)に開催します。

 

関連リンク

 第1回働き方改革タスクフォース(R7.10.30開催)

 第2回働き方改革タスクフォース(R7.11.17開催)

 第3回働き方改革タスクフォース(R7.12.22開催)

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