公開日 2026年05月11日
県民の誰もが住み慣れた地域で、健やかで心豊かに安心して暮らし続けることのできる「日本一の健康長寿県」を目指しています。
そのために、
- 平成22年2月に保健、医療、福祉の各分野の課題を分析し「日本一の健康長寿県構想」を策定しました。
- 平成24年2月には中山間対策や南海トラフ地震対策、目指す姿の明確化などの6つの視点を盛り込んだ「第2期構想」を策定しました。(第2期:平成24~27年度)
- 平成28年2月には本県が抱える根本的な課題を解決するための、「5つの柱」を設定した「第3期構想」を策定しました。(第3期:平成28~平成31(令和元)年度)
- 令和2年3月にはこれまでの取り組みを一層深化、発展させることを基本としながらも、より数値目標を明確にした「第4期構想」を策定しました。(第4期:令和2~令和5年度)
- 令和6年3月には「働きざかり世代をターゲットにした対策の強化」「中山間地域を含めた医療・福祉・介護サービスの基盤強化」「出会いや結婚支援、子ども・子育て施策の充実・強化」「分野横断的な柱として、高知型地域共生社会の取り組みを推進」の4つをポイントとして対策の強化を図った「第5期構想」を策定しました。
- 令和8年3月には、以下の4つの柱に基づく施策を更新し、第5期構想を「バージョン3」へ改定しました。具体的には、次のとおり取り組みます。
- 柱Ⅰ:健康寿命の延伸に向けた意識醸成と行動変容の促進
健康づくりイベントの実施や循環器病重症化予防プログラムの普及を図るとともに、新規テーマとして女性特有の健康課題の改善に取り組む。
- 柱Ⅱ:地域で支え合う医療・福祉・介護サービス提供体制の確立とネットワークの強化
厳しい運営状況となっている訪問介護事業所の運営支援の拡充や業務効率化を支援。医療分野では、新たな地域医療構想の策定に先立ち、救急医療体制を強化する。
- 柱Ⅲ:こどもまんなか社会の実現
不妊治療に係る助成を拡充するとともに、天候や季節に左右されない屋内の子どもの遊び場の整備を支援。
- 柱Ⅳ:「高知型地域共生社会」の推進
人と人とのつながりを創出する新たな地域活動を行う企業等を支援。
◆県民ニーズへの対応やPDCAサイクルによる検証を通じて、個々の取り組みをバージョンアップさせながら、本構想に掲げる取り組みを着実に進めていきます。
日本一の健康長寿県構想 (第5期Ver.3)
日本一の健康長寿県構想(第5期Ver.3)[PDF:20.2MB] 令和8年3月27日改定
この記事に関するお問い合わせ
| 所在地: | 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号(本庁舎4階) |
| 電話: | 企画調整担当 088-823-9666 |
| 健康長寿県づくり担当 088-823-9683 | |
| よさこい健康プラン21推進室 088-823-9675 | |
| 088-823-9648 | |
| 災害医療対策室 088-823-9667 | |
| ファックス: | 088-823-9137 |
| メール: | 131601@ken.pref.kochi.lg.jp |
PDFの閲覧にはAdobe社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。
Adobe Acrobat Readerダウンロード