出前授業(いの町立伊野南中学校)を開催しました!

公開日 2026年06月04日

みなさん、「土木」と聞いてどのようなイメージを持ちますか??

 

昔は「きつい」、「危険」、「汚い」3Kと言われていました…

ですが、現在では「給与が高い」、「休暇が取れる」、「希望が持てる」という明るい新3Kを目指し、魅力ある職場へと変わってきています!

 

今回はそんな魅力ある土木を勉強していくとともに、将来「土木という選択肢」があることを知っていただきたいと考え、令和8年5月28日に伊野南中学校を訪問し、全校生徒を対象に出前授業を開催しました!

 

1年生は、

1時間目の座学では総合防災対策推進中央西地域本部による南海トラフ地震についての説明を行いました。

地震が起こるとどのようなことが起こるのか…

地震速報がなった際の対応は…

地震が来る前に出来ることはないか…

など地震が「来る前の備え」、「来た際の避難」、「来た後の対応」の勉強を行いました。


2時間目は、(社)高知県建設業協会伊野支部によるミニバックホウの試乗体験を行いました。

ミ二バックホウでカラーボールをすくい、移動させるというものでしたが、皆さん上手に移動させていました。

 

次に2年生は、

1時間目の座学では中央西土木事務所が建設業の概要説明を行いました。

河港建設課・維持管理課・道路建設課の職員から各課の仕事内容について、説明を行い

ました、併せて高知県土木技術職員のPRも行いました。

 

2時間目は体育館に移動し、(社)高知県建設業協会伊野支部によるドローンの操縦体験を行いました。

皆さんゲーム感覚でわいわいとドローンを操縦していました。


最後に3年生は、

1時間目は、(公社)高知県土木施工管理技士会による土木と災害についての説明があり、

土木工事の仕組みや目的について勉強しました。

その後、備蓄品でビンゴカードを作り、ビンゴゲームを行ったり、物干し竿と毛布を使った応急担架を作ったりする作業を行いながら賑やかに勉強をしていました。

 

2時間目は、(社)建設コンサルタント協会四国支部による建設ICTを活用したインフラ点検・測量機器の体験を行いました。

ドローン撮影では、どれくらい小さなものまで確認できるかを体験しました。また、iPadのLiDAR機能を使って、自分や友達の3Dモデルを作成したり、身長を測ったりしました。さらに、VRを活用し、事前に撮影して作成した校舎の3Dモデル内を歩くなど、最先端の技術を体験しました。

 

今回の出前授業をきっかけに生徒たちが土木について少しでも興味を持ってもらえるとうれしく思います。

最後に、出前授業の実施にあたり、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

 

この記事に関するお問い合わせ

高知県 土木部 中央西土木事務所

所在地: 〒781-2110 高知県吾川郡いの町1381番地 伊野合同庁舎内
電話: 088-893-2111
ファックス: 088-893-3513
メール: 170107@ken.pref.kochi.lg.jp
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