気候変動適応啓発イベント「こんなミライ、キミならどうする? 2026」を開催しました!

公開日 2026年06月29日

 令和8年6月21日(日)10:00~16:00、イオンモール高知 セントラルコートで地球温暖化に伴う気候変動の影響や適応の必要性などを啓発するイベントを開催しました。

 会場には、親子連れを中心に延べ848名が来場。今回は、公益財団法人黒潮生物研究所の協力を得て、高知の海をヴァーチャルリアリティ(VR)で体験し、海水温上昇の影響からサンゴを守る活動などを紹介しました。


  *ミライ地球ガチャ 
    子どもが大好きなガチャガチャ。回して出てくるカプセルには「夏は毎日40℃以上の暑い日ばかりになっ     
    たらどうする?」など、気候変動にまつわる「未来の地球の困りごと」が入っています。        
    それにどう対応するのか展示物を見ながら子ども達自らが考え、それを解答用紙に記入し、掲示すること 
    で、気候変動のリスクや適応の必要性を共有しました。

    ミライ地球ガチャ  ガチャ解答掲示  

  
  *地球温暖化シミュレーション
    デジタル地球儀SPHEREを用いて、世界中の温暖化の状況をシミュレーションしました。

    地球温暖化シミュレーション

  
  *高知の海のVR体験・サンゴ保全活動の紹介
    ヴァーチャルリアリティ(VR)を使って高知の海を潜っているような体験とサンゴ保全の取組を  
    紹介しました。

    高知の海のVR体験  サンゴ保全活動の紹介  

  
  *ちっちゃな貝探し体験
    顕微鏡を使って砂の中から微小貝を探し出し、ピンセットで小ビンに詰めました。

    

  
  *3Dサンゴの色づけ体験
    3Dプリンターで作った白いサンゴ(白化したサンゴ)を好きな色で塗って(サンゴの再生)
    オリジナルのサンゴを作りました。

    3Dサンゴの色づけ体験

  
  *木のおもちゃあそび・大型ビジョン放映
    大型ビジョンで啓発冊子「えほんでしろう!きこうのへんか」と「目で見る!高知の気候変動と
    適応図鑑」(高知県気候変動適応センター制作)をスライドショー放映しました。

    木のおもちゃ遊び&ビジョン放映

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高知県 健康政策部 衛生環境研究所

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