公開日 2026年09月29日
更新日 2026年09月29日
予土線利用促進対策協議会高知県モーダルミックス部会(事務局:四万十町企画課)では、JR予土線の利便性を向上することで地域公共交通の利用促進を図るとともに、持続可能な公共交通ネットワークの構築を進めることを目的に、四国旅客鉄道株式会社及び株式会社四万十交通と連携して、以下のとおりモーダルミックス実証実験を実施しますのでお知らせします。
期間
令和8年10月1日(木)~令和9年3月31日(水)
実施内容
(1)株式会社四万十交通が運行するバス路線「窪川駅~道の駅とおわ線」の一部の便を江川崎駅まで延伸します。(上下各3便)
(2)JR予土線の窪川駅~江川崎駅間を有効区間に含む乗車券類(「スマえき」を含む)をお持ちの方は、株式会社四万十交通の路線バス(窪川駅~江川崎線、窪川駅~道の駅とおわ線、窪川駅~大正駅線、大正駅~道の駅とおわ線)をご利用いただけます。
※JR乗車券類には定期券や特別企画乗車券等を含みます。
※「スマえき」は、JR四国のチケットアプリ「しこくスマートえきちゃん」です。
※バスに乗車できる区間は、JRの乗車券類の有効区間に対応するバス停間とします。
【例】土佐大正駅⇒半家駅のJR普通乗車券の場合、大正駅バス停⇒半家駅前バス停の区間を乗車可能
※実証効果の検証のため、JRの乗車券類等で路線バスを利用された際には調査票への記入が必要です。
※鉄道きっぷの対象区間内であれば、鉄道→バス、バス→鉄道の乗り継ぎが可能です。乗り継ぐ際は、鉄道・バスの乗務員にその旨お申し出ください。
チラシ 令和8年度JR予土線(高知県側)におけるモーダルミックス実証実験の開始について[PDF:1.86MB]
ご利用方法
- JR鉄道乗車券類を購入し、対応するバス停からバスに乗車します。
- バス乗車時に、バス車内にある調査票に必要事項を記入してください。 ※スマートフォンで回答する場合は、バス車内のQRコードを読み取り、必要事項を入力してください。
- 降車時に、JR鉄道乗車券類と調査票をバス乗務員に渡してください。 ※スマートフォンで回答する場合は、回答完了画面(運転手確認画面)を乗務員に見せて下車してください。
駅・バス停対応表
ご利用上の注意点
- 実証実験の効果検証を行うため、調査票への記入・提出が条件となります。
- スマートフォンで調査票に回答する場合は、降車時に回答完了画面(運転手確認画面)をバス乗務員に提示してください。回答送信後に回答内容の誤りがあった場合は、再度紙の調査票に記入していただく場合があります。
- 土佐くろしお鉄道(窪川~若井)のみのきっぷは実証実験の対象外です。
- 土佐くろしお鉄道(窪川~若井)が含まれていない特別企画乗車券(青春18きっぷ等)で窪川~丸山間のバスを利用する方は、別途同区間のバス運賃が必要です。
- JRきっぷ・定期券有効区間を超えてバスをご利用される際は乗り越し精算をしてください。
- 乗車される区間によっては、鉄道運賃よりバス運賃の方が安い場合があります。上記チラシの【鉄道・バス三角運賃表】等をご参照ください。
- 列車やバスの遅延によりお乗り換えできない場合があります。
この記事に関するお問い合わせ
| 所在地: | 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号(本庁舎3階西側) | |
| 電話: | 地域交通担当 | 088-823-9732 |
| 鉄道・物流担当 | 088-823-9734 | |
| 航空担当 | 088-823-9341 | |
| ファックス: | 088-823-9526 | |
| メール: | 080801@ken.pref.kochi.lg.jp | |
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