「濵田が参りました」 第6回 大豊町 訪問実績 

公開日 2026年10月08日

更新日 2026年10月08日

「濵田が参りました」 第6回 大豊町 訪問実績

日時:令和8年9月15日(火曜日)

視察地など

1.大杉保育所
2.嶺北林材協同組合
3.一般社団法人日本ムービングハウス協会 防災家バンク大豊展示場
4.株式会社はるひ畑
5.東豊永集落活動センター・合同会社おちあう里


視察及び意見交換

1.大杉保育所

 

町産材を活用した開放的な施設を見学し、子どもたちがのびのびと過ごす様子を拝見しました。
隣接する大豊学園との交流や、保育所と学校が連携して子どもたちの学びや育ちを支える「架け橋期」の教育にも力を入れられており、充実した教育・保育環境が整えられていることが大変印象に残りました。

2.嶺北林材協同組合

 

新たに導入された製材設備を見学し、大径材の活用や生産性向上に向けた設備の集約化・省力化についてお話を伺いました。
機械化による従業員の負担軽減や労働環境の改善にも取り組まれており、人手不足に対応しながら県産材のさらなる活用を目指す取組に感銘を受けました。

3.一般社団法人日本ムービングハウス協会 防災家バンク大豊展示場

 

大豊町を拠点としたムービングハウスの備蓄・循環の取組についてお話を伺いました。災害時の応急仮設住宅としての活用に加え、平時には学生寮などとして活用し、必要に応じて移設・転用する仕組みが大変印象的で、災害時の迅速な住環境の確保に向けた取組の重要性を改めて実感しました。

4.株式会社はるひ畑

 

地域の気候を生かした有機農業の取組についてお話を伺いました。
規模拡大による雇用の創出や、強みを生かした県外への販路開拓など、地域に根差しながら地産外商を実践されていることが大変印象的でした。機械化や6次産業化など、さらなる事業の発展に向けた意欲的な取組についても伺う貴重な機会となりました。

 

5.東豊永集落活動センター・合同会社おちあう里

 

薬用植物の試験栽培や地域交流、森林資源を次世代へつなぐ再造林など、地域の維持・活性化に向けた幅広い取組についてお話を伺いました。
商店の事業承継や空き家を活用した集落再生についても意見交換し、地域の暮らしを守り、未来につなげようとする皆さんの思いを直接感じる有意義な機会となりました。

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