ご意見・ご提言などの内容
受付日
2025-07-28 10:00
担当所属
住宅課
空き家の公営住宅化について
県民の声
・県営住宅は入居希望者が多すぎて入居希望が叶わなかった人が多くいる。その一方で、県内では誰も住んでいない空き家が沢山ある。
・そこで県内の空き家を県営住宅にする取り組みをしてほしい。
・そこで県内の空き家を県営住宅にする取り組みをしてほしい。
高知県からの回答
県営住宅につきましては、令和7年度第1回定期募集では39戸の募集に対し、238名の応募があり、倍率は約6倍と、入居希望が叶わなかった方が数多くおられるところです。
特に、高知市内の住宅については、応募倍率が高くなっていますが、高知市以外では、比較的倍率も低くなっています。中には、随時募集を行っている団地もあり、単身の方でも入居できます。
老朽化などの理由で、希望者が少なく空き住戸が常にある県営住宅もありますので、計画的に改修し、希望者の偏りが少なくなる住宅整備に努めております。
一方、増加傾向にある空き家対策としましては、発生の予防や活用を呼びかけたり、解体に必要な工事費用を助成する制度など、様々な手法で空き家を減らす取組を進めています。
特に、既存の空き家を有効活用する取組のなかには、「中間管理住宅」という制度があります。これは、市町村が空き家を所有者から借り上げ、耐震化や水回りなどの改修をした後に移住者などに貸し出すというもので、これまでに31市町村で451戸の実績があり、県も改修工事費用の一部を負担しています。
空き家を改修して公営住宅とするためには、公営住宅法に規定された仕様に適合させる必要があり、改修費が高額となることから、改修空き家を貸し出す場合は、工事が必要最小限で済む「中間管理住宅」としています。空き家を県営住宅にするというご提案内容と同一ではないものの、空き家で県内の住宅に関する課題を解決するという趣旨では同様のものとなっています。
いただいたご意見は課内で共有し、高知県の空き家対策及び県営住宅の適切な供給に、引き続き取り組んでまいります。
この度は、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
高知県土木部
住宅課
電話:088-823-9860
E-mail:171901@ken.pref.kochi.lg.jp
特に、高知市内の住宅については、応募倍率が高くなっていますが、高知市以外では、比較的倍率も低くなっています。中には、随時募集を行っている団地もあり、単身の方でも入居できます。
老朽化などの理由で、希望者が少なく空き住戸が常にある県営住宅もありますので、計画的に改修し、希望者の偏りが少なくなる住宅整備に努めております。
一方、増加傾向にある空き家対策としましては、発生の予防や活用を呼びかけたり、解体に必要な工事費用を助成する制度など、様々な手法で空き家を減らす取組を進めています。
特に、既存の空き家を有効活用する取組のなかには、「中間管理住宅」という制度があります。これは、市町村が空き家を所有者から借り上げ、耐震化や水回りなどの改修をした後に移住者などに貸し出すというもので、これまでに31市町村で451戸の実績があり、県も改修工事費用の一部を負担しています。
空き家を改修して公営住宅とするためには、公営住宅法に規定された仕様に適合させる必要があり、改修費が高額となることから、改修空き家を貸し出す場合は、工事が必要最小限で済む「中間管理住宅」としています。空き家を県営住宅にするというご提案内容と同一ではないものの、空き家で県内の住宅に関する課題を解決するという趣旨では同様のものとなっています。
いただいたご意見は課内で共有し、高知県の空き家対策及び県営住宅の適切な供給に、引き続き取り組んでまいります。
この度は、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
高知県土木部
住宅課
電話:088-823-9860
E-mail:171901@ken.pref.kochi.lg.jp
回答内容は掲載時点のものであり、状況などの変化により、内容が異なっている場合があります。
詳しくは担当課までお問い合わせください。
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