自主防災活動事例集を改訂しました(令和3年3月)

公開日 2021年07月30日

自主防災活動事例集について

 南海トラフ地震等の大規模な災害が発生した場合、電話の不通や交通の分断などで消防救助隊などの到着が大幅に遅れることが予想されます。このようなときには、家族や近所の救助活動が非常に重要な取組となります。県では、こうした「自分たちの地域は自分たちで守る」ための、自主防災活動の支援を行っています。

 既に県内で2,900を超える自主防災組織が活動しており、その中には、他の組織でも参考になるような特色ある活動や、熱心な取組も行われています。

 一方で、各地の自主防災活動を実施する中で、以下のような課題も明らかになってきています。

 地域の人たちが防災に関心を持ってくれない、地震に対して正しい知識を身につけたい、リーダーがいない、参加者が固定化している、活動がマンネリ化している、活動内容(訓練などの行事)を知らせる手段がない、どのような活動が効果的かわからない、など。

 この冊子では、こうした自主防災組織に期待する役割や課題を踏まえ、円滑かつ効率的に活動を実施していただくための参考となる事例や事業を紹介していますので、是非、ご活用ください。


自主防災組織活動事例集(令和3年3月)[PDF:2MB]

連絡先

高知県 危機管理部 南海トラフ地震対策課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号
電話: 企画調整 088-823-9798
対策推進 088-823-9386
地域支援 088-823-9317
ファックス: 088-823-9253
メール: 010201@ken.pref.kochi.lg.jp

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