こうちの木の住まいづくり助成事業のご案内

公開日 2021年10月05日

 令和3年度こうちの木の住まいづくり助成事業の高知県電子申請サービスによる申込受付を開始しました

 高知県電子申請サービスによる申込書の受付を開始しました。

 電子申請はこちら         

  ※R3年度より、申込書の添付書類は不要になりました。
添付書類を省略しただけですので従前どおり、新築・増築の場合の申込みは、建築基準法第6条第1項の規定による確認が必要な場合は、確認済証の交付後、建築確認が不要な場合は、建築基準法第15条第1項の規定による建築工事の届出後に限ります。   
  申請書に設計図、委任状(委任日は申込日以前)を添付してください。
       

 ※R3年度より、内装木質化の使用面積は壁芯寸法で算定します。
       補助対象面積は使用面積の合計に0.9をかけて算出します。

 ※令和3年度制度説明会資料はR3.4.8に更新していますので、ご注意ください。

 令和3年度こうちの木の住まいづくり助成事業申込み状況

 ※令和3年9月30日時点

  

申込み受付済

申込み平均額

申込み可能額

(予算残額)

申込み平均額での

申込み可能戸数

  215戸

 343,674円

 22,601,000円

    65戸

 

重要なお知らせ

申込み、申請は郵送でお願いします。

窓口に持参される場合は、マスクの着用等感染予防対策にご協力ください。

 

こうちの木の住まいづくり助成事業とグリーン住宅ポイント制度との併用はできません。
詳細につきましては、【重要】グリーン住宅ポイント制度との併用について をご覧ください。

 

補助金を申請される方は、事前に申込みが必要です。詳細は、制度概要、手続き方法をご覧ください。
なお、説明会資料一式をホームページに掲載しておりますのでご不明な点は担当者までお問い合わせください。
 

メニュー

新着情報

制度概要、手続き方法

パンフレット

要綱、様式

窓口案内

説明会資料

他の補助事業との併用

申込み状況

 

新着情報

JAS製材品の需要拡大について

 木材の主要な需要先である住宅分野においては、少子化等の影響により新設住宅の着工戸数が、今後、大幅に減少することが懸念されており、新たな需要先として非住宅分野における木材利用の拡大を図ることが必要です。
 また、非住宅分野における木材利用の拡大に向けては、構造計算に対応できる品質の保証されたJAS製材品の供給が必要となります。
 一方、平成30年の全国におけるJAS製材品(機械等級区分)の出荷量は、全建築用材の1割程度となっており、今後、非住宅分野における木材利用を拡大させていくためには、さらなる出荷量の拡大が必要です。
 この様な状況への対応として、まず、JAS製材品需要を喚起するために、住宅へのJAS製材品の使用が必要と考えています。JAS製材品を一般住宅に普及することは、品質や性能の保証されたものを活用するため、施主のメリットにもつながる取り組みとなります。
 このため、すでに大手ハウスメーカーなどではJAS製材品を利用する方向に動いており、中長期を見据え県内製材工場や工務店も今から対応していくことが必要と考えています。
 こうしたことから、こうちの木の住まいづくり助成事業の基本部位の補助対象を徐々にJAS製材品へとシフトしていくこととしています。
 県では、平成23年度からこうちの木の住まいづくり助成事業として高知県産乾燥木材を利用した住宅へ支援を続けており、これまでも基本部材の県産材率等さまざまな補助要件の見直しをしてまいりました。
 今後、JAS製材品の普及に向け、需要側への支援とJAS製材品の安定供給体制づくりに向けた製材事業体への支援を推進してまいりたいと考えておりますので、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

高知県内のJAS認定製材工場については、(一社)高知県木材協会のホームページをご覧ください。
 URL http://www.k-kenmoku.com/jas.html

 

 

お問い合わせ

    需要拡大担当 : 088-821-4592

連絡先

              
高知県 林業振興・環境部 木材産業振興課
住所: 〒780-0850 高知県高知市丸ノ内1丁目7番52号(西庁舎4階)
電話: 加工促進担当 088-821-4591
特用林産担当 088-821-4591
需要拡大担当 088-821-4593
販売促進担当 088-821-4858
ファックス: 088-821-4594
メール: 030501@ken.pref.kochi.lg.jp