令和元年度「対話と実行行脚」 第2回 四万十市

公開日 2019年06月05日

令和元年度 「対話と実行行脚」 第2回 四万十市訪問実績

日時:令和元年5月22日(水曜日)

視察地

1.川﨑保育所の視察
2.道の駅「よって西土佐」の視察及び昼食
3.西土佐中央牧場の視察
4.岩間沈下橋の視察
5.四万十ぶしゅかん加工施設の視察
6.子育て支援関係者との意見交換
7.地域住民の方々との意見交換

 

視察の様子

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1.川﨑保育所の視察

 西土佐地域唯一の公立保育所である「川﨑保育所」を視察させていただきました。
 平成31年3月に開所したばかりということもあり、無垢材の良い香りがする施設の中で、元気いっぱいの子供達に会うことができました。園内に併設されている「子育て支援センターにしとさ」では保育所に通園していない親子の交流の場としての役割を担っており、保育所としての機能だけではなく、地域と密着した子育て支援の拠点としての取組に、今後の期待が高まりました。
 

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2.道の駅「よって西土佐」の視察及び昼食

 平成28年度に四万十市初の道の駅としてオープンした「よって西土佐」で昼食を取りながら、駅長にお話を伺いました。隣接県である愛媛県等、道の駅同士のネットワークを駆使しながら、より良い道の駅づくりに邁進されておられることを知り、深く感銘を受けました。
 

 

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3.西土佐中央牧場の視察

 牛舎を新築し、土佐和牛200頭を飼育している西土佐中央牧場を視察させていただきました。
 品評会にて複数の受賞経験をお持ちの牧場で、「四万十牛」ブランドとしての認知度も上がっており、今後ますますの発展に大きな可能性を感じました。

 

 

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4.岩間沈下橋の視察

 通行止めから一刻も早い復旧を目指している岩間沈下橋を視察させていただきました。
 平成29年11月に橋脚の腐食が原因で橋が通行止めとなり、地域住民の方々や市は大変ご苦労をされていることかと思いますが、ふるさと納税をはじめ、募金等を通じて県内外から多くの寄付が寄せられていることを知り、着実に復旧に向けて動かれている姿を頼もしく感じました。

 

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5.四万十ぶしゅかん加工施設の視察

 四万十市が生産者や加工業者と連携して産地化・ブランド化の推進に取り組んでいる四万十ぶしゅかん加工施設を視察させていただきました。
 「四万十ぶしゅかん」の認知度が高まる中、安定した原料の供給の必要性をお伺いしました。さらに、果汁を搾った後に残る皮には美容効果が期待されると聞き、大変驚きました。今後、幅広い分野に「四万十ぶしゅかん」が活用されることを大いに期待しています。

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6.子育て支援関係者との意見交換

 「全国に誇れる子育て支援のまち」を実現するため四万十市内で活動している子育て支援関係者の方々と意見交換をさせていただきました。
 県内で初めて病児も受け入れる取組を行われているファミリーサポートセンターや参加者の方々の率直なご意見をお伺いし、県としても子育て支援の取組に、より一層力を入れていかなければならないと改めて感じました。

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7.地域住民の方々との意見交換
 

 「対話と実行」の取組をより一層推進するため、様々な分野に携わる方々と意見交換をさせていただきました。
 数々の興味深い取組をお伺いでき、活発なご活動をされている参加者の皆さまを大変頼もしく感じました。また、実際に現場で抱えられている様々な課題について意見交換を行うことができ、県として努力をしなければならないという思いを新たにしました。

  

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