「さんSUN高知」テキスト版 令和4年12月号

公開日 2022年12月23日

県政だよりさんSUN高知メール版2022年12月号

さんSUN高知メール版では、大項目は■、中項目は●、小項目は▲で分類しています。

■もくじ
表紙:「活性高知!最前線!」シリーズ33 
桂浜公園が大きくリニューアル新たに「桂浜 海のテラス」が登場!

ピックアップ1:高知県の空き家対策
ピックアップ2:高知県功労者表彰・高知県文化賞
知事コラム:高知・インドの経済交流のさらなる発展に向けて
特集:学力向上に向けた取り組み
情報ひろば
県立施設のご案内
高知県推計人口
奥付

■表紙:「活性高知!最前線!」シリーズ33 桂浜公園が大きくリニューアル新たに「桂浜 海のテラス」が登場!
●高知市の桂浜公園がプレオープン!新しい商業施設「桂浜 海のテラス」では、レストランやお土産物店などが観光客のおもてなしをスタートしているよ。来年3月にグランドオープンする「桂浜ミュージアム」の建物もお目見え♪
▲表紙の写真:「桂浜公園」を紹介しています。詳しくはくろしおくんチャンネルhttps://youtu.be/FbW147XuZTkをご覧ください。
高知県高知市浦戸6
各店舗の営業時間は店舗毎に異なります。
TEL/088-841-4140

▲また、公式SNSで県政情報を発信していますので、そちらもぜひご覧ください。
ツイッター:https://twitter.com/pref_kochi
ライン:https://bit.ly/32V6ybc
フェイスブック:https://bit.ly/3f4pSoQ
ユーチューブ:https://youtu.be/1utCnhsxXiY

■県政ピックアップ1:高知県の空き家対策
市町村と連携して空き家の発生を防ぐ取り組みを進めています。

年末年始は家族で話ができる大チャンス!
家は人が住まなくなると早くて1年で老朽化し、放置された空き家はご近所に迷惑をかけるおそれもあるため、空き家になる前から家の今後を考えておくことがとても大切です。
人も家も元気なうちに、家族みんなでおうちのことを話し合ってみませんか?

●高知県の現状

▲空き家率は全国ワースト1位!
売却・賃貸用等の使用目的がない空き家は、高知県内に約5万戸あり、毎年約2千戸のペースで増加しています。

▲空き家は多いけど空き家がない?
空き家の多くが放置されたままで、活用できる空き家はとても少ないです。高知県への移住希望者で、空き家を探したけれど見つからずに諦めたケースは、年間200件以上あります。

▲空き家率の推移(全国・高知県)
総務省「平成25年住宅・土地統計調査」「平成30年住宅・土地統計調査」によると、
2013年の全国の空き家率は5.3%、高知県内の空き家率は10.6%でした。
2018年には、全国5.6%、高知では12.8%に増加しています。
このままだと、2030年の高知県内の空き家率はもっと増加してしまうかもしれません。

●空き家をそのままにしておくことのデメリット・リスク

・固定資産税、水道光熱費、火災保険料などの維持費負担
・ガラスや瓦などの危険物の落下
・地震などによる倒壊(避難道を塞いでしまうおそれ)
・放火や不審者の侵入
・地域の生活環境、景観の悪化
場合によっては損害賠償責任を問われることも!

空き家をお持ちの皆さまや家の今後を考えたい皆さまへ
問題が起こる前に早めの行動を

まずは高知県空き家相談窓口へ!
空き家の管理や売買、相続や登記の困りごとなど、空き家に関する幅広い相談に対応しています。相談内容によっては専門団体への取次ぎ・紹介なども行っています。
[電話]088-803-6511
[メール]akiya@aioros.ocn.ne.jp
[受付時間]10:00から17:00まで(土日祝、年末年始を除く)

より詳しい情報を知りたい方はこちら
https://akiya-kochi.jp/

家の行く末を考えるためのリーフレット
「家族で使う」「売る」「貸す」など5つの選択肢と、それぞれのメリットやデメリット、決断後に必要な手続き等を掲載しています。県内全市町村の空き家対策担当課で配布中!

【問い合わせ】県住宅課空き家対策チーム TEL:088-823-9858


■知事コラム:濵田省司の一筆啓上
高知県知事 濵田省司

●高知・インドの経済交流のさらなる発展に向けて

最近、高知県とインドとの間が急接近しています。9月には県内で初めてとなるインドからの技能実習生2人が県庁を訪問してくれました。お二人は首都ニューデリー近郊のハリヤナ州出身のソニヤさん(30歳)とアヌパマさん(25歳)、若いお二人の女性が東洋町でナスのハウス栽培などの農業技術を学んでいます。
県内の農家は慢性的な担い手不足に悩んでいます。これまで多くの技能実習生を送り出してくれたベトナムやフィリピンに続いて、今後はインドからも多くの実習生が派遣されることが期待されます。近年、高知とインドとの関係は8年前にインド工場の操業を開始した高知市の耕うん爪メーカー「太陽」を中心とした交流が主でした。
今回の実習生の来日のきっかけとなったのは、高知県が関西圏との経済連携を進めるアドバイザーを委嘱している西田淳一さん(元商社勤務でインド駐在経験もある方です)が在大阪・神戸インド総領事館との仲をとりもってくれたことでした。そしてこの流れで、10月には初めての「高知・インド経済交流ミッション」として、高知県内の企業関係者や県関係者など約20人からなる一行がインドを訪れました。
関西との経済連携をきっかけに始まったインドとの新しいご縁が、今後のインド人材の県内への招へいや県内企業のさらなるインド進出へと発展していくことを夢見ている今日この頃です。

■県政ピックアップ2:高知県功労者表彰・高知県文化賞

さまざまな分野で県勢の発展に顕著な功績のあった高知県功労者、文化の向上に顕著な功績のあった高知県文化賞受賞者の皆さまの長年の功績をたたえ、11月3日に表彰式を行いました。表彰を受けられたのは次の皆さまです。(敬称略)

●高知県功労者表彰受賞者(13名)

▲【地方自治】
白木 一嘉(しらき かずよし)(78)四万十市 元四万十市議会議員

▲【商工業】
中城 幸三(なかじょう こうぞう)(78)高知市 元社団法人高知県情報産業協会会長
辻 韶得(つじ あきのり)(77)土佐市 一般社団法人高知県工業会理事

▲【社会福祉】
金清 修(かねきよ おさむ)(77)高知市 高知県民生委員児童委員協議会連合会理事
西村 正義(にしむら まさよし)(69)梼原町 高知県民生委員児童委員協議会連合会理事
楠目 隆(くずめ たかし)(69)香美市 高知県社会福祉法人経営者協議会会長

▲【保健衛生】
岡林 弘毅(おかばやし ひろき)(79)高知市 元一般社団法人高知県医師会会長
竹内 喜美惠(たけうち きみえ)(75)高知市 アニタ助産院院長

▲【災害防除】
大田 均(おおた ひとし)(66)黒潮町 黒潮町消防団副団長

▲【発明考案】
髙野廣茂(たかの ひろしげ)(85)高知市 株式会社高知丸高代表取締役会長

▲【公共福祉】
山下 文一(やました ふみかず)(81)本山町 集落活動センター汗見川代表者

▲【特別県勢功労】
丹羽 公男(にわ きみお)(83)愛知県 タイム技研株式会社名誉会長
羽方 將之(はかた まさゆき)(77)東京都 関東高知県人会名誉会長

●高知県文化賞受賞者(1名、1団体)

▲【芸 術】
稲垣 典年(いながき のりとし)(82)岡山市 公益財団法人高知県牧野記念財団アドバイザー
四国フィルハーモニー管弦楽団 日高村 昭和62年創立

【問い合わせ】
(功労者表彰)県庁人事課 TEL:088-823-9601  FAX:088-823-9251
(文化賞)県庁文化国際課 TEL:088-823-9793  FAX:088-823-9296


■特集:学力向上に向けた取り組み令和4年度全国学力・学習状況調査 結果

目標
[小学校の学力]全国上位を維持し、さらに上位を目指す
[中学校の学力]全国平均以上に引き上げる

県では、「第3期高知県教育振興基本計画」に基づき、「学ぶ意欲にあふれ、心豊かでたくましく夢に向かって羽ばたく子どもたち」「郷土への愛着と誇りを持ち、高い志を掲げ、日本や高知の未来を切り拓く人材」の育成に取り組んでいます。新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中にあっても、子どもたちが安全・安心に学校生活を送り、調和のとれた知・徳・体の「生きる力」を身につけることができるよう取り組みを進めています。

目標の指標としている「全国学力・学習状況調査(※)」の結果の概要と、学力向上に向けた取り組みをご紹介します。

※平成19年度から行っている、国語、算数・数学(理科と英語はそれぞれ3年に1度程度実施)の教科に関する調査と、生活習慣や学習環境等に関する質問紙調査。対象は小学校6年生と中学校3年生の児童生徒。本年度は4月19日に実施、7月29日に結果公表。

●県内小・中学生の学力・学習状況の変化について
▲<学力の状況>
・小学校調査の令和4年の結果は、全国平均を0とし、算数+2.5ポイント、国語+0.7ポイント、理科-0.3ポイントでした。
・中学校調査の令和4年の結果は、全国平均を0とし、国語-1.9ポイント、理科-2.8ポイント、算数-5.0ポイントでした。

▲<児童生徒質問紙より抜粋>
【学習習慣についての質問】学校の授業時間以外に、1日当たりどれくらいの間、勉強をしますか。という質問に対する回答結果についてです。

[小学校]
①まず、小学生の平日の学習時間について、令和元年度、令和3年度、令和4年度の推移についてです。
・「3時間以上勉強する」と回答した児童の割合は、令和元年度20.2%→令和3年度18.8%→令和4年度17.6%でした。
・「2時間以上、3時間より少ない」と回答した児童の割合は、同様に、15.7%→14.6%→13.3%と推移しています。
・「1時間以上、2時間より少ない」と回答した児童の割合は、33.4%→30.7%→29.5%と推移しています。
・「30分以上、1時間より少ない」と回答した児童の割合は、21.0%→22.3%→23.0%と推移しています。
・「30分より少ない」と回答した児童の割合は、7.5%→9.2%→11.5%と推移しています。
・「全くしない」と回答した児童の割合は、2.3%→4.4%→5.2%と推移しています。

②次に、休日の学習時間について、平成29年度、令和3年度、令和4年度の推移についてです。
・「3時間以上勉強する」と回答した児童の割合は、平成29年度10.8%→令和3年度10.6%→令和4年度8.8%でした。
・「2時間以上、3時間より少ない」と回答した児童の割合は、同様に、6.7%→8.1%→6.6%と推移しています。
・「1時間以上、2時間より少ない」と回答した児童の割合は、12.7%→13.3%→12.1%と推移しています。
・「30分以上、1時間より少ない」と回答した児童の割合は、27.7%→26.5%→26.1%と推移しています。
・「30分より少ない」と回答した児童の割合は、32.5%→29.2%→31.8%と推移しています。
・「全くしない」と回答した児童の割合は、9.6%→12.2%→14.6%と推移しています。

[中学校]
①次に、中学生の平日の学習時間について、令和元年度、令和3年度、令和4年度の推移についてです。
・「3時間以上勉強する」と回答した生徒の割合は、令和元年度7.4%→令和3年度8.7%→令和4年度6.9%でした。
・「2時間以上、3時間より少ない」と回答した生徒の割合は、同様に、23.5%→24.5%→20.3%と推移しています。
・「1時間以上、2時間より少ない」と回答した生徒の割合は、34.4%→34.7%→32.6%と推移しています。
・「30分以上、1時間より少ない」と回答した生徒の割合は、20.6%→19.0%→21.7%と推移しています。
・「30分より少ない」と回答した生徒の割合は、9.5%→8.5%→11.9%と推移しています。
・「全くしない」と回答した生徒の割合は、4.2%→4.5%→6.7%と推移しています。

②次に、休日の学習時間について、平成29年度、令和3年度、令和4年度の推移についてです。
・「3時間以上勉強する」と回答した生徒の割合は、平成29年度2.8%→令和3年度5.1%→令和4年度3.8%でした。
・「2時間以上、3時間より少ない」と回答した生徒の割合は、同様に、8.8%→11.2%→9.5%と推移しています。
・「1時間以上、2時間より少ない」と回答した生徒の割合は、22.5%→26.1%→21.6%と推移しています。
・「30分以上、1時間より少ない」と回答した生徒の割合は、31.1%→27.7%→28.6%と推移しています。
・「30分より少ない」と回答した生徒の割合は、25.7%→20.3%→23.3%と推移しています。
・「全くしない」と回答した生徒の割合は、9.0%→9.4%→13.1%と推移しています。


▲<現状と今後>
【現状】
小学校の学力状況
・国語・算数ともに引き続き全国平均を上回りました。
・理科は、前回より全国平均との差を縮めました。

中学校の学力状況
・近年全国平均に近づきつつありましたが、国語・数学・理科、全ての教科で全国平均を下回りました。

家庭学習の状況
・学校の授業時間以外の勉強を「全くしない」と答えた児童生徒がここ数年増加しています。

【今後に向けて】
・義務教育9年間を見通した授業づくりを推進。
・学校全体で授業改善に取り組む体制の構築。
・デジタル技術を活用し、全ての子どもたちの可能性を引き出す学びを推進。
・1人1台タブレット端末を活用した取り組みを推進。
例)英語の単語帳
算数・数学の単元テストなどで自主学習

●1人1台タブレット端末を活用した取り組みについて

新しい学習スタイル~ある1日~
高知県の子どもたち一人一人に整備されているタブレット端末を活用した学習の様子を紹介します。

▲登校~朝の会
タブレットを起動し、「きもちメーター」に今日のきもちを入力
・クラスの様子が一目で分かる
・教職員全員で入力結果を共有
気になる児童生徒へのフォロー(初期対応)

▲授業中
例えば体育では…
・運動の様子を動画で撮影
・自分の動きの確認・友達との意見交流

▲例えば話し合いでは…
・タブレット上で意見交流
・大型モニターを使って全体での共有

【ICTの利用頻度と平均正答率】
調べ学習でICT機器を使う頻度が多い学校ほど、
学力調査の平均正答率が高い傾向がみられています。

▲放課後学習や家庭学習でも活用
[高知家まなびばこ]
・家庭学習支援動画
学年別・教科別に学習支援動画を掲載
・オンライン教材
英語の単語帳、算数・数学の単元テストなど、県教育委員会が作成した教材を掲載
・タイピング練習
キーボード入力を練習できるサイトを掲載

予測困難な時代を生きる子どもたちが、自ら課題を見つけ、学び、考え、判断し、行動していけるように、
家庭・地域・学校が一体となった教育活動の推進にご協力いただきますようお願いいたします。

【問い合わせ】県教育委員会小中学校課 TEL:088-821-4735  FAX:088-821-4926
インターネットでは「高知県 小中学校課」で検索


■情報ひろば:高知県庁あての郵便物は〒780-8570 高知県○○課だけで届きます。料金の掲載がない内容は無料です。

●掲載イベントの情報は、新型コロナウイルス感染者の拡大防止のため、今後の状況により、変更や中止になる場合があります。最新情報や詳細については、各施設にお問い合わせください。ご理解とご協力のほど、お願い致します。


●相談その1:若者進路相談会
サポステでは、働くことに不安を感じている方などの自立に向けた就労支援や、学びなおし・高卒認定取得などの修学支援をおこなっています。概ね15歳から49歳の方とそのご家族を対象とした出張相談会を開催します。
[日時]12月10日(土)11時から17時まで
[場所]オーテピア高知図書館3階グループ室5
[対象]15歳から49歳
[問い合わせ]こうち若者サポートステーション
[電話番号]088-844-3411

●相談その2:まちかど就農相談
就農コンシュルジュが直接、ご相談に応じます。「就農までの流れやステップが分からない」「研修制度や就農するまでにどんな準備をすればよいのか分からない」「どこの市町村で、何を作るか迷っている」などのお困りごとがありましたら、ぜひご利用ください。
[日時]12月17日(土)11時から17時まで(毎月第3土曜日に開催)
[場所]オーテピア高知図書館3階「グループ室5」
[対象]高知県で農業を始めたい方、就農地を選びたい、実家の農業を継承予定の方
[募集人数]10人程度
[申込期間]事前予約優先(当日受付は午後4時まで)
[申込方法]電話、メール、HP
[問い合わせ]高知県新規就農相談センター県庁西庁舎3階
[電話番号]088-824-8555
[Eメールアドレス]39syuunousoudan@nca.or.jp

詳しくはこちら
https://kochi-be-farmer.jp/event/


●講座その1:介護に関する入門的研修の開催

介護未経験者等が、介護に関する基本的な知識や技術を4日間で学ぶことができる研修です。

[日時][場所]
①四万十会場(四万十市社会福祉センター)
令和5年1月12日(木)・13日(金)・19日(木)・20日(金)
②東部会場(田野町保健センター)
令和5年2月8日(水)・9日(木)・15日(水)・16日(木)
[対象]介護に関心のある方、学生、休職中の方、定年退職を予定されている方等
[募集人数]各会場30人
[申込み期間]事前予約優先(当日受付は午後4時まで)
①四万十会場
令和5年1月10日(火)まで
②東部会場
令和5年2月6日(月)まで
[申込み方法]電話、FAX、メール、HP、郵送、持参
[問い合わせ]公益財団法人介護労働安定センター高知支部〒780-0834高知市堺町2-26 高知中央ビジネススクエア7F
[電話番号]088-871-6234
[Eメールアドレス]kochi@kaigo-center.or.jp
[Fax]088-871-6248

詳しくはこちら
http://www.kaigo-center.or.jp/shibu/kouchi/2022/012038.html


●講座その2:令和4年度第2回高知県高年齢者雇用促進セミナー
県は高知県生涯現役促進地域連携協議会の一員として、能力や経験を活かし、年齢にかかわりなく活躍し続けられる「生涯現役社会」づくりを目指しています。その取組の一環として開催するセミナーです。
高年齢者雇用における制度の見直しや、各種助成金等について専門家に講演していただきます。

[日時]令和5年1月20日(金)14時から16時まで(13時半から受付)
[場所]高知会館(高知市本町5-6-42)
[対象]事業者及び市町村職員
[募集人数]30人程度
[申込み方法]FAX、メール
[問い合わせ]高知県経営者協会
[電話番号]088-872-5181
[Fax]088-823-6444


●催しその1:高知就職・転職フェア2022冬

高知県最大規模のU・Iターン就職相談会「高知就職・転職フェア2022冬」を大阪で開催します。県内企業約50社が参加し、各企業の採用担当者と直接お話できます。参加者には企業訪問や選考面接の交通費が半額支給される特典もあります。また、同日同会場にて「高知暮らしフェア2022冬」を開催。市町村の移住担当者やUIターンコンシェルジュへの移住相談もできます。県外にお住まいのご家族、ご友人にお知らせください。

[日時]12月10日(土)
[場所]グランフロント大阪北館 地下2F 
[対象]U・Iターンをお考えの高知県外在住の社会人、学生
[問い合わせ](一社)高知県移住促進・人材確保センター
[電話番号]088-855-7748

詳しくはこちら
https://kochi-iju.jp/jinzai/kochi-job/


●催しその2:ソーレまつり2023 

1月14から29日までの期間、自分らしく生きることをテーマに、講演会や利用団体の作品展示、動画配信などを行います。

【基調講演】
オンデマンド配信(まつり期間中配信)「時代の先端を走り抜けた女性アーティストたち ー20世紀初頭のロシア・アヴァンギャルド」
[講師]沼野 恭子氏(東京外国語大学教授)

【記念講演会】
ライブ配信「こんな世の中に誰がした?上野千鶴子の怒りの皿鉢盛り!」
[講師]上野 千鶴子氏(社会学者・東京大学名誉教授)
[日時]令和5年1月21日(土)13時半から15時半まで
[場所]こうち男女共同参画センター「ソーレ」(高知市旭町3-115)
[対象]記念講演会:会場80人(スクリーン視聴)、オンライン500人
[申込み期間]1月19日(木)17時まで
[申込み方法]電話、HP
[問い合わせ]こうち男女共同参画センター「ソーレ」
[電話番号]088-873-9100

●催しその3:障害者週間の集い
12月3日から9日は「障害者週間」です。障害のある人とない人の交流を深めるイベント「障害者週間の集い」を、人権啓発フェスティバル「ここるんフェスタ」内で開催します。「心の輪を広げる体験作文・ポスター」表彰式や手話パフォーマンス等があります。
[日時]12月4日(日)9時半から15時半まで
[場所]高知市中央公園
[問い合わせ]県庁障害福祉課
[電話番号]088-823-9633

●催しその4:農業技術センター公開デー2023
農業技術センターの施設や研究内容等を一般公開します。研究紹介、見学ツアー(要予約)、実験体験(天敵昆虫、組織培養など)、農機具の展示、土の診断、野菜・果物の甘さ診断、米の食味診断(玄米または白米400g要持参)、フラワーアレンジメント教室(要予約)、農業大学校直売等を実施します。
[日時]令和5年1月14日(土)10時から16時まで
[場所]高知県農業技術センター(南国市廿枝)
[募集人数]
①見学ツアーは2コース(施設、温室)とも4回開催し各10人(事前申込みによる抽選)
②フラワーアレンジメント教室は2回開催し各10人(事前申込みによる抽選)
[申込み期間]12月1日(木)から23日(金)まで
[申込み方法]FAX、メール、郵送(当日時必着)、持参
[問い合わせ]高知県農業技術センター
〒783-0023南国市廿枝1100
[電話番号]088-863-4912
[Fax]088-863-4913
[Eメールアドレス]160506@ken.pref.kochi.lg.jpp

詳しくはこちら
https://www.nogyo.tosa.pref.kochi.lg.jp/info/dtl.php?ID=9496


●催しその5:第2回こうちアグリ体験合宿のご案内

2泊3日で行う体験型短期研修で、農業機械の操作や、農作業体験ができます。
産地訪問では、先輩就農者を訪問し就農までの流れや現在の農業経営について「生の声」が聴けます。
[日時]12月23日(金)13時半から25日(日)14時まで
[場所]高知県立農業担い手育成センター(高岡郡四万十町黒石 665)
[対象]高知県で農業を始めたい方、就農地を選びたい方、実家の農業を継承予定の方など
[参加料]7,300円程度
[募集人数]15人
[申込み期間]12月16日(金)まで
[申込み先]HP
[問い合わせ]高知県立農業担い手育成センター
[電話番号]0880-24-0007

詳しくはこちら
https://www.nogyo.tosa.pref.kochi.lg.jp/info/dtl.php?ID=9496


●催しその6:令和4年度アディクションフォーラム高知

アルコールや薬物、ギャンブル、ゲーム・インターネット等の依存症問題に関する啓発フォーラムです。「依存症ってどんな病気?回復ってどういうこと?」をテーマに、さいがた医療センター 佐久間寛之医師の講演と、県内支援機関や自助グループなどのメンバーが依存症の疑問や質問に答えるトークセッションを行います。依存症サポートに関する展示コーナーや個別相談にも対応します。

[日時]12月10日(土)13時から16時20分まで
[場所]南国市地域交流 センター「MIARE!」(南国市大そね甲2117)
[対象]依存症関連問題に関心のある方、当事者、家族、支援者等
[募集人数]100人
[申込み期間]11月30日(水)まで(定員に余裕があれば当日参加可)
[申込み方法]電話、FAX、HP、郵送(当日必着)、持参
[問い合わせ]高知県立精神保健福祉センター
  〒780-0850高知市丸ノ内2-4-1
[電話番号]088-821-4966
[Fax]088-822-6058

詳しくはこちら
https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/060303/addiction-forum_kochi_r04.html


●試験その1:令和5年度高知県立林業大学校研修生選考試験 (一般後期)

林業、木造設計の基礎から専門的な技術を1年間学ぶ令和5年度研修生を募集します。

[日時]令和5年2月18日(土)
[場所]高知県立林業大学校(香美市土佐山田町大平80)
[募集人数]募集要項に記載
[出願期間]令和5年1月16日(月)から2月3日(金)まで
[出願方法]郵送(当日消印有効)、持参
[問い合わせ]県立林業大学校
[電話番号]0887-52-0784

詳しくはこちら
https://kochi-forestry.ac.jp


●お知らせその1:命を守るヘルメット~自転車ヘルメット着用推進事業~

自転車用ヘルメットの購入費用の一部を補助します。交通事故から子どもたちの命を守るため、積極的に活用してください。

【県立学校・私立学校・国立学校】
販売協力店で1人2,000円引き(助成券の有効期限:令和5年1月31日まで)

【市町村立学校】
各市町村ごとに購入への補助を行っています(市町村によって補助の有無や形態は異なります)。

[対象]自転車通学をしている県内の小中高校生
[問い合わせ][電話番号]
【県立学校】県教育委員会 学校安全対象策課
(088-821-4533)
【私立・国立学校】県庁 私学・大学支援課
(088-821-4690)
【市町村立学校】お住まいの各市町村教育委員会


●お知らせその2:高知県退職職員等の人材情報提供

人材の確保を希望される企業・団体に再就職を希望する高知県退職職員等の人材情報を提供します。

【提供する情報】
退職職員及び退職予定職員の氏名、勤務履歴など
【情報提供期間】
令和5年2月上旬から3月下旬まで
【企業・団体の登録期間】
令和5年1月中旬まで
【情報提供場所及び問い合わせ】
高知県退職職員等人材活用センター
(無料職業紹介所)(事務局:県庁人事課)
[対象]高知県退職職員等を採用しようと考えている団体等
[問い合わせ]県庁人事課
[電話番号]088-823-9163

詳しくはこちら
https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/110901/2016041300205.html


■県立施設のご案内

●開館時間や利用料金等は施設によって異なりますので、詳しくは各施設へ直接お問い合わせください。
●掲載イベントの情報は、新型コロナウイルス感染者の拡大防止のため、今後の状況により、変更や中止になる場合があります。最新情報や詳細については、各施設にお問い合わせください。ご理解とご協力のほど、お願い致します。


●高知まんがBASE(まんが王国・土佐情報発信拠点)
高知市丸ノ内1-1-10県立公文書館内
TEL 088-855-5390
休館日:火曜・木曜(臨時休館日あり)
▲作画体験教室
日時:土・日・祝日13時~16時
液晶タブレットやGペンなどプロの漫画家と同じ画材を使って作画体験をしてみよう!初めての方 やお子様も大歓迎です。

●埋蔵文化財センター
南国市篠原1437-1
TEL 088-864-0671
休館日:土曜、企画展示以外の日曜・祝日
▲古代ものづくり体験教室「銅鏡づくり」
令和5年1月9日(月・祝)
①10時から12時まで
②14時から16時まで
[料金]400円
[募集人数]各回15人 ※先着
[申込期間]12月9日(金)まで受付
[申込方法]電話、HP

●坂本龍馬記念館
高知市浦戸城山830
TEL  088-841-0001
入館料:700円、展示替期間500円
▲連続講演会第4回
「武士と帯刀」
講師:尾脇 秀和氏(神戸大学経済経営研究所研究員)
[日時]:12月17日(土)
13時半から15時半まで
[募集人数]:50人 ※先着
[申込期間]11月1日(火)まで受付
[申込方法]電話、FAX、メール、HP ※企画展も開催中

●芸西天文学習館
安芸郡芸西村和食甲4668-1
TEL 088-824-5451(高知県文教協会 平日9時~16時半)
施設は観測学習会等開催日時以外は休館
▲天体観測学習会
日時:12月1日(木)、4日(日)、10日(土)、14日(水)、25日(日)、令和5年1月4日(水)
各日18時から20時まで
12月22日(木)17時から19時まで
火星が見頃!肉眼では赤く見えるけど望遠鏡ではどうかな?
[募集人数]各日とも30人 ※先着
[申込方法]電話 ※各日とも開催前日までに(土日祝休み)

●オーテピア高知図書館
(県立図書館/高知市民図書館本館)
高知市追手筋2-1-1
TEL 088-823-4946
休館日:月曜、毎月第3金曜
▲約5,500タイトルの電子書籍が読める高知県電子図書館で読書を楽しもう ※要利用登録
詳しくはこちら
https://otepia.kochi.jp/library/guide03.html?id=elib-guide

●高知城歴史博物館
高知市追手筋2-7-5
TEL 088-871-1600
入館料:700円(常設展含む)
▲企画展 山内家のおひなさま
日時:令和5年1月1日(日・祝)から3月6日(月)まで
公家の装束を忠実に再現した「有職雛」や華やかな金蒔絵がほどこされた挟箱、鏡台、貝桶など、山内家伝来のひな道具を展示します。

●歴史民俗資料館
南国市岡豊町八幡1099-1
TEL 088-862-2211
入館料:企画展520円(高校生
以下無料)
▲れきみんのお正月
日時:令和5年1月2日(月・振休)、3日(火)
こどもから大人まで楽しめるお正月にちなんだイベントを開催します。

●美術館
高知市高須353-2
TEL 088-866-8000
▲合田佐和子展
日時:令和5年1月15日(日)
[料金]一般1,200円/大学生850円 ※高校生以下無料
南国市在住の写真家・角田和夫展も観覧可(1月9日(月・祝)まで)

●文学館
高知市丸ノ内1-1-20
TEL 088-822-0231
入館料:400円(高校生以下無料)
▲上林暁展記念講演会
12月18日(日)14時から15時半まで
「私小説の生き方」文芸評論家 富岡 幸一郎氏 ※要申込(先着50人)

●足摺海洋館SATOUMI
土佐清水市三崎4032
TEL 0880-85-0635
入館料:大人1,200円、小人600円(未就学児無料)
▲お正月展2023~飛躍の年へ~
日時:12月23日(金)から令和5年1月15日(日)まで
水族館内に小さな神社が出現。2023年の干支『卯』にまつわる海の生き物を展示します。

●のいち動物公園
香南市野市町大谷738
TEL 0887-56-3500
入園料:470円(18歳未満・高校生以下無料)
休園日:月曜(祝日の場合は翌日)
▲のいち動物公園のXmasデイ
日時:12月25日(日)
①9時半から サンタクロースが小 学生以下の子ども先着100人にプレゼントを配ります。
②13時半から 動物たちに飼育係 特製のケーキをプレゼント。

●公文書館
高知市丸ノ内1-1-10
TEL 088-856-5024
休館日:12月25日(日)以外の土・日
▲学制150年企画展
女子医専から高知県立大学へ
開学77年の歴史
日時:12月26日(月)まで
女子医専、女専、女子大、県立大の77年の歴史を文書、写真、映像からたどります。

●牧野植物園
高知市五台山4200-6
TEL 088-882-2601
入園料:730円(高校生以下無料)
休館日:11月28日(月)
▲見ごろの植物ガイドウォーク
日時:12月18日(日)10:30から ※小雨決行、荒天中止
ガイドの解説を聞きながら四季折々の見ごろの植物を一緒に楽しみませんか?
[募集人数]15人 ※先着
[申込方法]本館インフォメーションにて当日10時から受付

■10月1日現在の高知県推計人口(県庁統計分析課)
県人口
総数675,710 人
(前月比)-568 人
男 性
319,504 人
(前月比)-256 人
女 性
356,206 人
(前月比)-312 人
世帯数
314,268 世帯
(前月比)ー181 世帯

■奥付
さんSUN高知2022年12月号(337,000部)・令和4年12月1日発行
編集・発行/高知県広報広聴課 〒780-8570 高知市丸ノ内1丁目2番20号
Eメール 111301@ken.pref.kochi.lg.jp URL https://www.pref.kochi.lg.jp/
制作/株式会社ほっとこうち
※メール版の配信をしています。ご希望の方は広報広聴課へ
※点字版・録音版をご希望の方は
県庁障害福祉課(TEL 088-823-9634)へ
※県ホームページに手話版(手話動画)も掲載しています。

■「さんSUN高知」に関する問い合わせ
電話:088-823-9046            
Eメールアドレス:111301@ken.pref.kochi.lg.jp

■メールマガジンの変更・停止はこちらから
https://www.pref.kochi.lg.jp/mailmaga/edit.html

連絡先

高知県 総務部 広報広聴課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号(本庁舎2階)
電話: 広聴担当 088-823-9898
広報担当 088-823-9046
ファックス: 088-872-5494
メール: 111301@ken.pref.kochi.lg.jp