高齢者の入浴中の事故防止に関する注意喚起

公開日 2018年11月27日

  消費者庁では、平成30年11月21日に高齢者の入浴中の事故防止に関する注意喚起を公表しました。

  高齢者の事故のうち、「不慮の溺死及び溺水」による死亡者は、年々増加傾向にあります。
  これらの多くは「家」、「居住施設」の「浴槽」における入浴中の事故であり、
11月~3月の冬季に多く発生しています。これから寒くなる季節は、特に注意が必要です。 
  入浴中の事故は持病がない場合、前兆がない場合でも発生するおそれがあります。
高齢者本人が注意するとともに、家族の方など周りの方も一緒になって事故防止を行うことが大切です。

  入浴中の事故を防止するために、特に以下の点について確認しておきましょう。

(1)入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。
(2)湯温は41度以下、湯につかる時間は10分までを目安にしましょう。
(3)浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。
(4)食後すぐの入浴、またアルコールが抜けていない状態での入浴は控えましょう。
(5)精神安定剤、睡眠薬などの服用後の入浴は危険ですので注意しましょう。
(6)入浴する前に同居者に一声掛けて、見回ってもらいましょう。

消費者庁ホームページ http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_009/

この記事に関するお問い合わせ

高知県 文化生活部 県民生活課

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