高知県労働委員会の新CMができました(令和3年2月 ブルースターの花咲く編)

公開日 2021年02月16日

 「いきいきと働きたい」というのは働く人みんなの願い。なのに、職場にトラブルがあって、いきいきと働けない現実を抱えている場合があります。大事(おおごと)にはしたくない、だけど誰かに相談して、解決への一歩を踏み出したい。そんなとき、思い出してください。高知県庁に「ぼっちりのく(相談先)」があります。「職場の悩みは、高知県労働委員会」へ。まずは、電話やメールで相談を。

 

◆CM動画

 

 

◆今後の放送予定

 インターネットの動画として配信するほか、テレビでは令和3年2月20日から同年3月6日までの間、高知放送、テレビ高知、高知さんさんテレビの3局でCMを放送する予定です。

 

◆高知県労働委員会のイメージフラワー「ブルースター」について

 高知県労働委員会のイメージを親しみの湧くものとするため、今回のデザインは、高知県で栽培され、全国的に高いシェアを誇る花であるブルースターを4コマ目に用い、花言葉のとおり「信じ合う心」で労使の周りを優しく包み込む様子を表現しています。また、コロナ禍の厳しい状況に負けないでというエールを送るために、キャラクター(左 労働者、右 使用者)が笑顔やガッツポーズをしています。

 ブルースターは一般的な呼び名で、学名はオキシペタラムです。
 五つの花びらが星のように見えることから「ブルースター」と呼ばれ、幸せを呼ぶ青い花 として人気があります。(欧米では結婚式に花嫁が青いものを身につけると幸せが訪れるという言い伝えがあり、「サムシングブルー」として花嫁のブーケにもよく用いられます。)
 県内の主な産地は芸西村で、花言葉は「信じ合う心」です。
 花言葉も労使の良好な関係をイメージさせるものであり、青く爽やかな色とベルベットのような柔らかさを備えた花であることから、高知県労働委員会のイメージフラワーとしてふさわしいと考え、今回のデザインに使用することとしました。

 

◆イラストレーター

 高知県労働委員会のサウンドロゴとともに登場するキャラクターのデザインは、高知県在住のイラストレーター竹﨑恵理子氏の原画が元になっています。高知県労働委員会では平成25年から同氏のキャラクターをポスター、チラシ、ステッカー等に用い、県の労働相談窓口の認知度の向上につながりました。キャラクターデザインとしては8年ぶりのリニューアルです。

 

◆高知県労働委員会のサウンドロゴ

 令和2年2月のCMから、労働相談窓口である高知県労働委員会を知っていただくために、親しみやすい音楽をつけて流しています。

 作曲・ピアノ演奏:藤森さな氏(東京都出身。作編曲家。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。コンサートの作・編曲作品の提供、映像作品音楽制作、ピアノ伴奏などで幅広く活動。音楽制作を担当した、映画作品「One Cut in the Life」が門真国際映画祭2020で優秀作品賞を受賞。須崎市で開催されたチッタナターレ公演などで来高。)

 歌:上久保沙耶氏(高知県出身。東京藝術大学大学院音楽研究科オペラ専攻在学中。2021年3月卒業予定。BS-TBSの日本名曲アルバムに出演しているEnsemble OASISの一員としてメゾソプラノパートを担当。オペラの舞台や、コンサートなどでソリストとして活動。コロナ自粛期間中YouTubeチャンネルを立ち上げ、高知の大自然をステージに「高知で歌う」シリーズを自身のピアノ伴奏で投稿。)

 

連絡先

高知県労働委員会事務局
住所: 〒780-0850 高知県高知市丸ノ内2丁目4番1号(高知県庁北庁舎4階)
電話: 088-821-4645
ファックス: 088-821-4589
メール: 240101@ken.pref.kochi.lg.jp