薬物乱用防止教室について(平成28年3月現在)

公開日 2016年03月03日

薬物乱用防止教室について

 県では、県職員や薬物乱用防止推進員を、学校等で開催される薬物乱用防止教室に講師として派遣し、薬物乱用防止の啓発を行っております。
 内容等により、県警やライオンズクラブとの合同開催や単独開催を実施しております。
 また、ライオンズクラブ所属の講師や高知学園短期大学の先生をご紹介することもできます。
 教室の開催依頼につきましては、県福祉保健所・県医事薬務課・最寄りの警察署等にお問い合わせください。
 連絡先は、こちらアルコール・たばこ・薬物乱用防止教室等 連絡先一覧(H27.12.14現在)[PDF:144KB]をご覧ください。

貸し出し資材について

 県では、学校等で開催します薬物乱用防止教室に下記の資材を貸し出ししております。
 貸し出しをご希望される場合は、県福祉保健所若しくは県医事薬務課にお問い合わせください。

DVD

題名 内容 上映時間 制作年月
薬物乱用はダメ。ゼッタイ。大麻(マリファナ)編 薬物乱用の心身への悪影響、特に人にとって最も大切な脳への影響、また、マウスを使った動物実験で大麻の弊害を解説しています。 17分 H21.6
薬物乱用はなぜ「ダメ。ゼッタイ。」か? 近野成美さんが案内役で、薬物乱用問題についての正しい知識を解説したものです。 15分 H22.6
ダメ。ゼッタイ。薬物乱用は人をダメにする! 最近若者の間に猛威を奮っている「危険ドラッグ(違法ドラッグ)」についても取り上げています。薬物乱用はなぜ、「ダメ。ゼッタイ。」について、わかり易く理解できます。 15分 H24.8
「ダメ。ゼッタイ。君」と「ダメ。くま君」の薬物乱用防止教室 薬物乱用がなぜ「ダメ。ゼッタイ。」なのか、一番大切な脳が破壊(はかい)されるからです。このことを「ダメ。ゼッタイ。君」と「ダメ。くま君」 がわかりやすく説明していきます。また、最近猛威を奮っている危険ドラッグについても取り上げています。 15分 H26.7
危険ドラッグは“毒”だ! 独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター和田清部長 監修のもと、危険ドラッグの解説をしています。 15分 H27.3
愛する自分を大切に!薬物乱用はダメ。ゼッタイ。

「ダメ。ゼッタイ君」と「ダメ。くま君」の薬物乱用防止教室 パート2
薬物乱用はなぜ「ダメ。ゼッタイ。」なのかと危険ドラッグの恐ろしさ。とくに、中身が何が入っているか分からないことなどを解明します。

15分 H27.7

 

違法薬物標本

 実物大の違法薬物の標本です。乱用薬物の模造品をアタッシュケースに配列しております。

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パネル

 文化祭等の催しなどに展示することができます。(10枚1組です。)

パネル[PDF:72KB]

 

各種資材について

 厚生労働省のホームページ等でもダウンロードが可能です。
 また、県福祉保健所や県医事薬務課にもいくつか種類がございますので、お問い合わせください。
 ただし、部数に限りがありますので、人数分ご用意出来ない場合もあります。予めご了承ください。

厚生労働省ホームページ(各種リーフレット等の印刷ができます。)

危険ドラッグ等薬物乱用防止リーフレット[PDF:1MB](ご入り用の場合は、県福祉保健所若しくは県医事薬務課にお問い合わせください。)

薬物乱用防止読本 薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」健康に生きよう  パート28[PDF:6MB] パート29[PDF:9MB]

 

アルコール・たばこ・薬物乱用防止教室等相談先一覧

 学校の所在地や対象学年等により、管轄する県福祉保健所・警察署等が異なります。
 こちらを参考にしてください。→アルコール・たばこ・薬物乱用防止教室等 連絡先一覧(H27.12.14現在)[PDF:144KB]

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