公開日 2024年05月23日
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行事名
JICA日系研修員の副部長表敬 -
日時
2024年5月27日 14時30分~14時45分 -
場所
高知県庁2階 第二応接室 -
知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
・JICA日系研修員として、中南米の日系人6人が約1ヶ月間、野球指導者としての研修を 高知県内で行う。 ・日系人の世代交代が進むなか、日本式野球を指導できる人材が少なくなってきている。 ・礼儀・チームプレー・フェアプレーを重んじ、基礎・基本に忠実な日本式野球は、 現地で青少年の教育にも好影響を与えており、取り入れたいチームも多い。 このため、高知ファイティングドッグス(株)からJICA(独立行政法人国際協力機構)に 本研修を提案し実現したもの。 ・本研修ではプロ野球球団の練習方法や地域密着型のチームマネジメント等について学ぶ。
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内容
(1)趣旨 JICA日系研修員受入事業で、本県からの移住者が多いブラジル、パラグアイ等中南米の 日系人6名が、約1ヶ月間の野球指導者としての研修を高知県内で行うにあたり、 研修実施団体である高知ファイティングドッグス(株)ほか関係者とともに県庁を訪問する。 (2)出席予定者 日系研修員6名(パラグアイ2名、ブラジル2名、ボリビア2名) 高知ファイティングドッグス(株) 代表取締役 北古味 潤 国際協力機構(JICA)四国センター 所長 山村 直史 外 高知県 文化生活部副部長 外 (3)次第 14:30 出席者紹介 懇談 記念品贈呈 記念撮影 14:45 終了 ※副部長表敬訪問前に県議会議長を表敬訪問予定(14:00より) (4)研修概要 ①研修日程:5月18日(土)~6月11日(火) ②研修目的:日本の野球の指導方法や文化等の吸収および指導方法の習得。 ③主な研修内容: ・プロ野球球団が持つ練習やトレーニング方法などを習得 ・ホームタウンでのイベント参加や町民との交流等の地域密着球団の運営を学び、 体験することで、チーム・マネジメント力を養成。 (5)JICA日系研修員受入事業について JICAの前身である海外移住事業団(JEMIS)が農業移住者の後継者育成を主目的として、 1971年から移住研修員受入事業を開始。1974年の海外技術協力事業団(OTCA)と JEMISの統合により、同事業はJICAが担うこととなり、1997年には日系研修事業に 改編。 地方自治体等が中南米からの日系研修員の受け入れを実施したいとする提案に対し、 JICAと共同で実施する事業。中南米の日系人への技術協力を通じ、日系社会の発展や 移住先国の国づくりに貢献することを目的とする。
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お問い合わせ
高知県文化生活部 文化国際課 国際交流担当:高島、横山、仙頭 TEL:088-823-9605 メール:140201@ken.pref.kochi.lg.jp