公開日 2024年07月25日
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行事名
高知県韓国全羅南道学生交流プログラムの開催について -
日時
2024年7月28日~2024年8月3日 -
場所
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知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
・姉妹交流協定を締結している韓国全羅南道と高知県の高校生を隔年で交互に派遣する事業 であり、2016年(平成28年)から開始。 ・コロナ禍の影響を受け令和元年度以降事業を中断していたが、令和4年度から対面での 交流を再開。 ・今回、全羅南道のヨチョン高校から学生6名を受入予定。
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内容
1 概要・目的 姉妹交流協定を締結している韓国全羅南道と県内の青少年が交流することにより、多様 な人や文化との出会い、各地への訪問を通じて国際理解を深め、将来的に両県道の交流 に貢献できる人材の育成を目指す。 2 日程 令和6年7月28日(日) 高知県到着 7月29日(月) 室戸高校にて学生交流、室戸ジオパーク及び 吉良川街並み交流館視察 等 7月30日(火) 室戸高校、安芸高校、高知東高校生との交流(書道体験など) 7月31日(水) 高知県立大生との交流、国際交流協会にて歓迎会、 帯屋町・オーテピアスタンプラリー 等 8月1日(木) いの町紙の博物館(紙すき体験)、田内千鶴子記念碑への 献花、牧野植物園他視察 等 8月2日(金) 部長表敬及び報告会、まんがベース訪問、高知県出発 (8月3日(土) 韓国へ帰国) 3 参加者 全羅南道ヨチョン高校 教員1名、学生6名 全羅南道庁 職員3名 4 主催 (公財)高知県国際交流協会 5 全羅南道との交流について 〇協定締結 ・H15(2003)年5月30日 「日本国高知県と大韓民国全羅南道の観光・文化交流協定」締結 ・H21(2009)年10月30日 「日本国高知県と大韓民国全羅南道の産業交流協定」締結 ・H28(2016)年10月31日 「日本国高知県と大韓民国全羅南道との姉妹交流協定」締結 〇協定締結のきっかけ 全羅南道木浦市で孤児3,000人を育て、「木浦の母」と慕われた高知市出身の 田内千鶴子氏の記念碑が高知市若松町に建立されたことをきっかけに、全羅南道 との交流が始まった。 〇高知県韓国全羅南道学生交流プログラムの実績 2016年(H28) 高知東高校の学生5名を全羅南道へ派遣 2017年(H29) 全羅南道羅州高校の学生5名を高知県に受入 2018年(H30) 高知商業高校、中村高校、山田高校、高知西高校、高知学芸高校から 学生6名を全羅南道へ派遣 2019年(R1)~2020年(R2) 新型コロナ等の影響により休止 2021年(R3) 新型コロナの影響により、オンラインにて交流 2022年(R4) 和順高校の学生5名を高知県に受入(対面での交流を再開) 2023年(R5) 窪川高校の学生5名を全羅南道へ派遣
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お問い合わせ
担当課:文化国際課 係・担当者:大畠、横山 電話:088-823-9605 E-Mail:140201@ken.pref.kochi.lg.jp