公開日 2024年07月24日
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行事名
新型コロナウイルス感染症の感染が拡大しています -
日時
2024年7月24日 -
場所
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知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
高知県感染発生動向調査の令和6年第29週(7月15日~21日)報告における、定点あたりの新型コロナウイルス感染症患者の報告数が23.32と、1定点あたり20例を超え、新型コロナウイルス感染症が感染症法の5類に移行して以来、最も高い値となりましたので県民のみなさまに注意をお願いします。 今後も感染の拡大が見込まれることから、手洗い・マスクの着用等の基本的な感染対策をお願いします。
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内容
(1)概要 高知県感染症発生動向調査の令和6年第29週(7月15日~21日)報告で、定点あたりの新型コロナウイルス感染症患者が23.32と、第28週の19.80から増加し、定点あたり報告数が20を超えました。 定点あたり報告数が20を超えるのは令和5年第33週(8月14日~8月20日)以来、約11ヶ月ぶりとなり、新型コロナウイルス感染症が感染症法上の5類感染症へと移行して最も高い値となりました。 また、直近(令和6年第28週(7月8日~7月14日))の全国での定点あたり報告数は11.18となっています。 ※定点あたり報告数とは 新型コロナウイルス感染症の患者数を把握するために県内の医療機関のうち44カ所を定点とし て選定し、当該医療機関から報告いただいた患者数を定点数である44で割った1定点あたりの 報告数です。 (2)新型コロナウイルス感染症の報告状況 第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 高知 4.05 6.48 12.75 19.80 23.32 全国 4.61 5.79 8.07 11.18 ー (3)救急搬送の状況 県内の7月1日から22日までの救急搬送件数は2,974件で、7月における令和5年(3,801件)及び令和4年(3,823件)の搬送件数を超える可能性があります。 また、7月1日から22日において、救急搬送先の選定に4回以上要請したもの(いわゆる搬送困難事例)の割合は5.6%であり、7月における令和5年(6.6%)、令和4年(5.9%)に次いでおり、新型コロナ前の令和元年(1.7%)を大きく上回っています。今後も感染拡大や高温状態が続くと救急医療機関の受入れ体制がひっ迫し、搬送先の選定がより困難となることが予想されます。 (4)県民のみなさまへのお願い ・手洗い、十分な換気、密接、密集、密閉といったいわゆる「三密」を避けるなどの基本的な感染対策をお願いします。 ・医療機関や高齢者施設など重症化リスクの高い方々が集まる場所を訪れる場合は、当該施設の定めるルールに従い、必要に応じてマスクを着用するようお願いします。 ・混雑する場所を訪れる際は、熱中症リスクに注意しつつ必要に応じマスクを着用するなど、臨機応変な対応を推奨します。 ・発熱等の症状のある方はマスクを着用して出勤や登校を控え、医療機関への受診(特に高齢者・基礎疾患を有する方)又は自己検査を推奨します。 ・軽微な症状での救急外来の受診や救急要請を控え、判断に迷う場合は「高知家の救急医療電話」(#7119)や「こうちこども救急ダイヤル」(#8000)への相談などにより、救急医療を含む地域医療、救急搬送への負担軽減にご協力をお願いします。
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お問い合わせ
担当課:健康対策課 係・担当者:濱田・宮地 電話:088-823-9677 E-mail:130401@ken.pref.kochi.lg.jp