公開日 2024年09月04日
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行事名
新型コロナウイルス感染症に注意してください -
日時
2024年9月4日 -
場所
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知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
高知県感染症発生動向調査の令和6年第35週(8月26日~9月1日)報告における、定点あたりの新型コロナウイルス感染症患者の報告数が8.39と、第34週と比べ定点あたり報告数は減少しています。 第35週において定点医療機関あたりの新型の報告数は10を下回っていますが、医療機関や高齢者施設など、重症化リスクの高い方々集まる場所を訪問される方について、引き続き、手洗い・換気・マスクの着用等の基本的な感染対策をお願いするものです。 なお、定点医療機関あたりの報告数が継続して減少傾向にあるため、毎週水曜日に行っておりました情報提供については今週をもって終了し、感染症発生動向調査(週報)により必要な注意喚起等を行います。
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内容
(1)概要 高知県感染症発生動向調査の令和6年第35週(8月26日~9月1日)報告で、定点あたりの新型コロナウイルス感染症患者が8.39と、第34週の10.64から減少しています。 また、直近(令和6年第34週(8月19日~25日)の全国での定点あたり報告数は8.80となっています。 ※定点あたり報告数とは 新型コロナウイルス感染症の患者数を把握するために県内の医療機関のうち44カ所を定点として選定し、当該医療機関から報告いただいた患者数を定点数である44で割った1定点あたりの報告数です。 (2)新型コロナウイルス感染症の報告状況 第31週 第32週 第33週 第34週 第35週 高知 18.18 13.57 10.89 10.64 8.39 全国 13.30 10.60 8.48 8.80 - (3)救急搬送の状況 県内の8月の救急搬送件数は4,030件で、8月の件数としては、記録のある2015年以降最多となった令和5年(4,065件)に次ぐ件数となっています。 また、救急搬送先の選定に4回以上要請したもの(いわゆる搬送困難事例)の割合は5.5%と、新型コロナ前の令和元年(2.5%)を大きく上回っています。 (4)県民のみなさまへのお願い ・手洗い、十分な換気、密接、密集、密閉といったいわゆる「三密」を避けるなどの基本的な感染対策をお願いします。 ・医療機関や高齢者施設など重症化リスクの高い方々が集まる場所を訪れる場合は、当該施設の定めるルールに従い、必要に応じてマスクを着用するようお願いします。 ・混雑する場所を訪れる際は、熱中症リスクに注意しつつ必要に応じマスクを着用するなど、臨機応変な対応を推奨します。 ・発熱等の症状のある方はマスクを着用し、出勤や登校を控え、医療機関への受診(特に高齢者・基礎疾患を有する方)又は自己検査を推奨します。 ・診断書などの証明書のみをもらう目的のみでの受診は、医療のひっ迫につながる可能性がありますので控えてください。 ・軽微な症状での救急外来の受診や救急要請を控え、判断に迷う場合は「高知家の救急医療電話」(#7119)、「こうちこども救急ダイヤル」(#8000)や救急受診ガイド又は救急受診アプリ(Q助)などにより、救急医療を含む地域医療、救急搬送への負担軽減にご協力をお願いします。 ・体調が悪くなったときのために、抗原検査キットや解熱鎮痛薬等の備蓄をお願いします。 なお、抗原検査キットを販売する薬局等は高知県薬剤師会のホームページに掲載されています。
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お問い合わせ
担当課:健康対策課 係・担当者:濱田・宮地 電話:088-823-9677 E-mail:130401@ken.pref.kochi.lg.jp