公開日 2024年10月07日
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行事名
第二回土佐の伝統芸能まつり~未来へ伝えよう ふるさとこうちの文化遺産~の開催について -
日時
2024年10月13日 11時00分~17時30分 -
場所
高知市丸ノ内緑地(メイン会場)、高知城歴史博物館(サブ会場)、帯屋町アーケード(パレード) -
知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
高知県文化遺産総合活用推進委員会では多くの県民の皆様に民俗芸能に関心を高めていただくとともに地域に伝わる貴重な芸能を次世代に継承し、郷土文化の保存・伝承を支援することを目的として高知市中心地で下記のイベントを開催します。 ・丸ノ内緑地(メイン会場) 県内の民俗芸能の演舞が行われ、担い手支援事業を活用した保存会も出演します。体験ブースでは牛鬼の操作体験や一絃琴の奏法体験、担い手支援事業の取組紹介などの展示の他、県内の地場産品の販売ブースやキッチンカーの出店があります。 ・高知城歴史博物館(サブ会場) 北ステージでの民俗芸能の演舞の他、1階のホールで民俗芸能衣装の展示や室戸市の民族芸能の映像紹介、和室にて民俗芸能衣装の着付け体験が行なわれます。 ・帯屋町筋アーケード パレードが行われ、四万十町下津井の牛鬼の他、出演者が鮮やかな衣装で練り歩きます。
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内容
1 背 景 高知県はかつて「民俗芸能の宝庫」とよばれていましたが、県が実施した調査により、現在行われている芸能は500余りにとどまり、過疎化、少子高齢化の影響で400近い芸能が中断または廃絶し、地域の民俗芸能が衰退しつつある現状がわかりました。さらに、近年の新型コロナウィルス感染症拡大予防対策で一時中断したまま再開されていない芸能も確認されています。 そこで、多くの県民の皆様に民俗芸能に関心を高めていただくとともに地域に伝わる貴重な芸能を次世代に継承し、郷土文化の保存・伝承を支援することを目的として本イベントを開催します。 2 主 催 高知県文化遺産総合活用推進委員会 3 後 援 高知県教育委員会、高知新聞社、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、NHK高知放送局、KSSさんさんテレビ、高知ケーブルテレビ株式会社、株式会社FM高知、高知市商店街振興組合連合会、協同組合帯屋町筋 4 スケジュール 帯屋町アーケード【パレード】11:00~ 出演者が中央公園北口からひろめ市場まで歩きます 丸ノ内緑地【メイン会場】11:00~ 民俗芸能演舞、土佐和紙紙漉体験コーナー、民俗芸能体験コーナーなど 高知城歴史博物館【サブ会場】11:00~ 北ステージの民損芸能演舞やスタンプラリー、展示コーナーなど 5 構成団体 高知県文化遺産総合活用推進委員会 高知県、(公財)高知県文化財団、(公財)土佐山内記念財団、高知県市長会、高知県町村会、高知県商工会連合会、高知商工会議所、(公財)高知県観光コンベンション協会 6 添付資料 第二回土佐の伝統芸能まつり_チラシ
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お問い合わせ
高知県文化遺産総合活用推進委員会 事務局 高知県文化生活部歴史文化財課 担当 松本・尾崎 TEL 088-823-9112 FAX088-823-9063 E-mail 142001@ken.pref.kochi.lg.jp