公開日 2024年12月13日
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行事名
令和6年度上半期 高知県立消費生活センター 消費生活相談状況のまとめ -
日時
2024年12月13日 -
場所
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知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
令和6年度上半期(4月から9月末)に県立消費生活センターに寄せられた、消費生活に関する相談の状況について、概要をとりまとめましたので、お知らせします。
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内容
1 県立消費生活センター受付状況 (1)相談受付件数 令和6年度上半期の相談受付総数は1,076件で、前年度同期(1,158件)に比べて82件(7.1%)減少しました。 (2)相談内容等 ◎契約当事者年齢層別では、70歳以上の割合が増加 ・前年度同期に比べ、50歳代と70歳以上がそれぞれ5%余り(50歳代9件、70歳以上17件)増加しています。 ・70歳以上の全体に占める割合は31.0%と、さらに高まっています。 ・一方、昨年度増加が見られた20歳代は、前年度同期に比べ46件(46.9%)減少しています。 ◎相談の多い商品・サービスでは、「商品一般」に関する相談が最多 ・相談の多い商品・サービスは、迷惑メールや不審な電話、身に覚えのない請求(架空請求)などの相談を含む「商品一般」が146件で最も多く、電力や通信業者をかたった未納料金の請求や、海外からの不審な電話などに関する不安の声が寄せられています。 ・次いで「化粧品」82件、「融資サービス」75件(うちフリーローン・サラ金68件)と続き、「融資サービス」は前年度同期と比べ24件(47.1%)増加しました。 ◎通信販売における定期購入に関する相談が増加 ・通信販売におけるインターネット利用に関する相談は315件と、前年度同期から30件(8.7%)減少しました。 ・一方、年齢層別では、70歳以上が17件(34.7%)増加しています。 ・通信販売のうち定期購入に関する相談は120件で、前年度同期に比べ件数(90件→120件)、割合(20.7%→29.3%)とも増加しました。 ◎点検商法が増加傾向 ・問題商法別では、前年度に大きく増加した「サイドビジネス商法」や「利殖商法」等に減少が見られました。 ・一方、屋根や床下などを無料または格安で点検すると持ちかけ、不必要な工事を契約させられたなどの相談が高齢者を中心に増加傾向にあります。 2 県内市町村消費生活相談受付状況 県内市町村の相談窓口が受け付けた消費生活相談件数は1,649件で、前年度同期(1,465件)と比べて184件(12.6%)増加しました。 そのうち、消費生活センターを設置している高知市、南国市、幡多広域で受け付けた相談件数の合計は1,431件で、市町村受付件数全体の86.8%を占めています。
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お問い合わせ
高知県立消費生活センター 担当:前田(チーフ) 電話:088-824-0995 E-mail:141602@ken.pref.kochi.lg.jp