公開日 2025年01月28日
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行事名
令和6年度IoPプロジェクト国際シンポジウム 農業用データ連携基盤の普及と農家の効果的なデータ活用方法について -
日時
2025年2月9日 13時00分~16時30分 -
場所
高知大学 朝倉キャンパス 共通教育棟2号館212番教室 -
知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
本シンポジウムでは、データ活用による環境制御技術を駆使した大規模集約型農業の先進国であるオランダのトップ研究者を講師として招いて講演いただくとともに、日本の代表的な農業データ連携基盤である「WAGRI」や高知県独自のIoPクラウド「SAWACHI」を紹介する。 また、次世代型施設園芸農業の先進地である高知県において、データ駆動型農業を実践する農家やデータを活用した営農指導をバックアップする研究員などから取組事例を紹介しデータ駆動型農業の最新の状況と課題を議論する。
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内容
※詳細は別添のチラシをご覧下さい。 ・基調講演① 農業における技術導入:データ駆動型の農業を促進する方法と回避すべき落とし穴 ワーヘニンゲン大学 温室自動化・ロボットグループ 光学科学者/研究員 Joseph Peller(ジョセフ ペラー 博士) ・基調講演② EUデータ法のもとでのデータ共有:指針、関係者および農業実践への翻訳 ワーへニンゲン大学 経済研究所 アントレプレナーシップ・ビジネスイノベーション 上席研究員 Jos Verstegen(ヨス フルステーヘン 博士) ・講演① 農業データ使いの次世代の専門家・篤農家を育てるためにできること 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 農業情報研究センター センター長 村上 則幸 ・講演② IoPクラウド(SAWACHI)の強みと課題と可能性(データ駆動型農業をみんなのものに!) 高知県農業振興部 IoP推進監 岡林 俊宏
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お問い合わせ
担当課:農業イノベーション推進課 係・担当者:矢野 晴道 電話:088ー821ー4570 E-mail:160601@ken.pref.kochi.lg.jp