公開日 2025年02月07日
-
行事名
令和6年度第2回高知マリンイノベーション運営協議会(オンライン併用) -
日時
2025年2月13日 10時00分~12時00分 -
場所
高知会館・オンライン併用 -
知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
■ポイント1 データのオープン化PTにおいては、高知県の水産関連情報を発信する情報発信システム「NABRAS」の利便性向上に向けた改修や利用状況について報告 ■ポイント2 漁船漁業のスマート化PTにおいては、デジタル技術を活用して漁業の利益を可視化し、漁業者の出漁等の判断をサポートする「利益シミュレーションツール」の開発状況について報告 ■ポイント3 養殖業のスマート化PTにおいては、養殖魚に影響を与える赤潮の発生を機械学習を用いて予測する「発生予測技術の開発」について報告 ■ポイント4 高付加価値化PTにおいては、土佐清水地区を中心とした産地市場における「自動計量システム」の普及とメジカにおける「電子入札」の取組状況について報告
-
内容
(1)目的 県では、水産業の生産、流通、販売の各段階においてデジタル化を図る「高知マリンイノベーション」を推進しており、この取組をさらに加速するため、大学や国の研究機関等の有識者に参画いただく「高知マリンイノベーション運営協議会」を設置し、取り組みを進めています。運営協議会では「データのオープン化」、「高付加価値化」、「漁船漁業のスマート化」及び「養殖業のスマート化」の4つのPTを設置し、これまでの取組の高度化に加え、新たなプロジェクトを創出・推進することとしています。 (2)会議の内容 ・各プロジェクトチーム(PT)の進捗報告と来年度のスケジュール ① データのオープン化PT ② 漁船漁業のスマート化PT 二枚潮・急潮の発生予測 メジカ漁場予測システムの開発 操業効率化支援ツールの開発 ③ 養殖業のスマート化PT ④ 高付加価値化PT ・全体質疑
-
お問い合わせ
担当課:水産政策課 係・担当者:谷口、玉井 電話:088-821-4692 E-Mail:040101@ken.pref.kochi.lg.jp