公開日 2025年05月30日
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行事名
JICA日系研修員の部長表敬 -
日時
2025年6月2日 16時00分~16時20分 -
場所
高知県庁2階 第二応接室 -
知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
・JICA日系研修員として、南米の日系人9人が約1ヶ月間、野球指導者としての研修を 高知県内で行う。 ・日系人の世代交代が進むなか、日本式野球を指導できる人材が少なくなってきている。 ・礼儀・チームプレー・フェアプレーを重んじ、基礎・基本に忠実な日本式野球は、 現地で青少年の教育にも好影響を与えており、取り入れたいチームも多い。 このため、高知ファイティングドッグス(株)からJICA(独立行政法人国際協力機構)に 本研修を提案し実現したもの。 ・本研修ではプロ野球球団の練習方法や地域密着型のチームマネジメント等について学ぶ。
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内容
(1)趣旨 JICA日系研修員受入事業で、本県からの移住者が多い南米出身の日系人9名が 約1ヶ月間の野球指導者としての研修を高知県で行うにあたり、 研修実施団体である高知ファイティングドッグス(株)ほか関係者とともに県庁を訪問する。 (2)出席予定者 日系研修員9名(パラグアイ2名、アルゼンチン2名、ブラジル5名) 高知ファイティングドッグス(株) 代表取締役 北古味 潤 様 国際協力機構(JICA)四国センター 課長 椎谷 徳子 様 外 高知県 文化生活部長 外 (3)次第 16:05 出席者紹介 懇談 記念品贈呈 記念撮影 16:20 終了 ※部長表敬後に県議会議長を表敬訪問予定(16:30より) (4)研修概要 ①研修日程:5月17日(土)~6月11日(水) ②研修目的:日本の野球の指導方法や文化等の吸収及び指導方法の習得 ③主な研修内容: ・プロ野球選手が持つ練習やトレーニング方法などの習得 ・ホームタウンでのイベント参加や町民との交流等の地域密着球団の運営を学び、 体験することで、チームマネジメント力を養成 (5)JICA日系研修員受入事業について JICAの前身である海外移住事業団(JEMIS)が農業移住者の後継者育成を主目的として、 1971年から移住研修員受入事業を開始。1974年の海外技術協力事業団(OTCA)と JEMISの統合により、同事業はJICAが担うこととなり、1997年には日系研修事業に改編。 地方自治体等が中南米からの日系研修員の受入を実施したいとする提案に対し、JICAと 共同で実施する事業。中南米の日系人への技術協力を通じ、日系社会の発展や移住先国の 国づくりに貢献することを目的とする。
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お問い合わせ
高知県文化生活部 国際交流課 多文化共生担当:大畠、菅谷 TEL:088-823-9512 メール:142101@ken.pref.kochi.lg.jp