公開日 2025年08月08日
-
行事名
高知県立美術館 特別展示・調査報告「再考≪少女と白鳥≫ 贋作を持つ美術館で贋作について考える」 -
日時
2025年10月4日~2025年10月19日 9時00分~17時00分2025年9月13日~2025年9月25日 9時00分~17時00分 -
場所
高知県立美術館 -
知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
・本展では、令和7年3月に贋作判断を公表した「少女と白鳥」を公開し、購入・収蔵の経緯や、贋作と判断するまでに行った科学調査の詳細を、実作品と資料とともに紹介する。 ・県立美術館所蔵のシャガールをはじめとする20世紀初頭に描かれた油彩画の科学調査結果の紹介を通じて、時代や流通状況によって絵具が変化することを提示すると同時に、科学的な視点から作品を見て、考えることの意義についても言及する。 ・関連イベントとして、田口かおり氏(京都大学准教授/本展監修者、科学調査実施)の講演会、担当学芸員によるギャラリートーク、シンポジウムを開催する。
-
内容
本展の内容は添付資料をご覧ください。
-
お問い合わせ
※本展には多数のお問い合わせが予想されます。つきまして、メディア関係者の皆様には可能な限り、まずはメールでのご連絡をお願い申し上げます。 高知県立美術館(高知県高知市高須 353-2) 学芸課 展覧会担当 塚本麻莉、中谷有里 問い合わせ先メールアドレス:mari_tsukamoto@kochi-bunkazaidan.or.jp(塚本)