公開日 2025年08月25日
-
行事名
高知県立公文書館 令和7年度企画展「ようこそ高知へ! 陸海空の玄関口 ~駅・港・空港~」の開催について -
日時
2025年8月18日~2025年12月25日 9時00分~17時00分 -
場所
高知県立公文書館(高知市丸ノ内一丁目1番10号)1階展示室 -
知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
高知を訪れる人々にとって、駅・港・空港は、当地を最初に印象づける玄関口です。旅情を感じる場所であったり、進学や就職などで南国土佐を後にする人々にとっては、故郷や日常への郷愁を呼ぶ、思い出に刻まれる大切な場所でもあります。 本企画展では、県民生活や地域経済、産業振興の基盤であり、県勢浮揚の起点となった、交通拠点(特に高知駅周辺・高知新港・高知龍馬空港)の整備や、人やモノの移動を支えた乗り物などについて、歴史公文書等から紹介します。 実物の1/100の高知駅舎等デザイン検討模型、また、普段は知事室や副知事室に飾られている航空機の模型を展示する他、フォトスポットもあります。
-
内容
日 時 令和7年8月18日(月)~12月25日(木)9:00~17:00 ※土・日・祝は原則閉館ですが、8月24日(日)、9月7日(日)、10月26日(日)、11月16日(日)は開催します。 場 所 高知県立公文書館(高知市丸ノ内一丁目1番10号)1階展示室 入場料 無料 展示内容 展示は、駅ゾーン、港ゾーン及び空港ゾーンの3ゾーンから成る構成としています。 駅ゾーンでは、高知駅の誕生から鉄道高架化、新駅舎(現高知駅)開業までの事業のあゆみや交通結節点としての強化、世界初の制御付自然振子台車を採用した特急南風等の列車について紹介しています。初代高知駅・2代目高知駅の写真、現在の3代目高知駅を整備する前の駅周辺航空写真パネルや実物の1/100サイズの高知駅舎等デザイン検討模型も展示しています。 港ゾーンでは、長距離フェリー航路の隆盛とその後、高知港の歴史や高知新港の成り立ち等を紹介しています。土佐海事史及び懐かしい長距離フェリー時代の県民グラフ、長距離フェリー「さんふらわあ」や「フェリーむろと」のチラシ、平成12年の高知港港湾計画図パネル等も展示しています。 空港ゾーンでは、高知空港と主な航空機等について、紹介しています。戦後の高知海軍航空隊跡地としての日章飛行場時代から、高知空港設置、ジェット化、そして空港再拡張の流れが分かる展示となっています。普段は知事室及び副知事室に飾られている航空機模型も展示しています。 高知県立公文書館 企画展ホームページ https://www.pref.kochi.lg.jp/doc/2025071700138/
-
お問い合わせ
担当課:公文書館 担当者:宮本、小溝 電 話:088-856-5024 E-mail:110202@ken.pref.kochi.lg.jp