公開日 2025年10月08日
-
行事名
ESSENCEシンポジウム2025in高知 -
日時
2025年10月11日 13時00分~16時30分 -
場所
高知県立県民文化ホールグリーンホール -
知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
高知県では、6年ぶりにESSENCE(エッセンス)シンポジウム2025in高知を開催いたします。今回は、発達障害の世界的権威、スウェーデンヨーテボリ大学のクリストファー・ギルバーグ教授の録画講演と、多くのメディアでも取り上げられる信州大学の本田秀夫教授による講演をお届けします。 講演では、ESSENCEの視点から子どもの発達をみることで、より早期からの介入・支援を実現します。幼児期から成人期まで途切れることのない支援を地域で実現するための方法を考えます。
-
内容
⑴主催:高知県 ⑵共催及び後援 共催:高知県小児科医会、日本小児科学会高知地方会 後援:高知新聞社、RKC高知放送 ⑶内容 高知県では6年ぶりに神経発達症をテーマにシンポジウムを開催します。この分野の世界的権威スウェーデン・ヨーテボリ大学のクリストファー・ギルバーグ教授の講演(録画上映)と信州大学の本田秀夫教授による講演です。 〇プログラム 講演1 録画上映「ESSENCE:幼児期から成人期まで」 クリストファー・ギルバーグ教授 (スウェーデン・ヨーテボリ大学 ギルバーグ神経精神医学センター長) 通訳:重松 加代子 氏 講演2 「日本における発達障害の人たちと家族の地域支援システムー乳幼児健診を起点 とした切れ目のない支援を目指してー」 本田 秀夫 教授 (信州大学医学部 子どものこころの発達医学教室) ディスカッション テーマ:「ESSENCE-地域で出来る支援-」 対談者:本田 秀夫 教授 畠中 雄平 特任教授 (鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部医療福祉学科) コメンテーター(録画上映):クリストファー・ギルバーグ教授 (通訳:重松 加代子 氏) ⑷参加対象者:一般(どなたでも参加できます。) ⑸定員:500名 ※注意:写真撮影に関しましては、参加者の個人が特定されることのないよう配慮を お願いします。
-
お問い合わせ
〇シンポジウムに関するお問い合わせ先 高知県立療育福祉センター 高知ギルバーグ発達神経精神医学センター (高知市若草町10ー5) TEL:088-844-2021