公開日 2025年10月22日
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行事名
令和7年度第1回高知マリンイノベーション運営協議会(オンライン併用) -
日時
2025年10月29日 14時00分~16時00分 -
場所
オビヤギルド・オンライン併用 -
知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
■ポイント1 漁船漁業のスマート化PTにおいては、令和8年度から現場での実用化を予定している「メジカ漁場予測システム」について報告 ■ポイント2 養殖業のスマート化PTにおいては、養殖魚に影響を与える赤潮の発生を機械学習を用いて予測する「発生予測技術の開発」について報告 ■ポイント3 高付加価値化PTにおいては、土佐清水地域の市場のスマートに向けた「自動計量システム」と「電子入札システム」の導入状況について報告 ■ポイント4 データのオープン化PTにおいては、高知県の水産関連情報を発信する情報発信システム「NABRAS」の利便性向上に向けた改修や令和8年度に予定している水揚げ情報発信機能の追加について報告
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内容
(1)目的 県では、水産業の生産、流通、販売の各段階においてデジタル化を図る「高知マリンイノベーション」を推進しており、この取組をさらに加速するため、大学や国の研究機関等の有識者に参画いただく「高知マリンイノベーション運営協議会」を設置し、取り組みを進めています。運営協議会では「データのオープン化」、「高付加価値化」、「漁船漁業のスマート化」及び「養殖業のスマート化」の4つのPTを設置し、これまでの取組の高度化に加え、新たなプロジェクトを創出・推進することとしています。 (2)会議の内容 ・高知マリンイノベーションの全体の目指す姿 ・各プロジェクトチーム(PT)の進捗報告と今後の取組の方向性について ① 漁船漁業のスマート化PT 二枚潮・急潮の発生予測 メジカ漁場予測システムの開発 操業効率化支援ツールの開発 ② 養殖業のスマート化PT ③ 高付加価値化PT ④ データのオープン化PT ・全体質疑
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お問い合わせ
担当課:水産政策課 係・担当者:谷口、玉井 電話:088-821-4692 E-Mail:040101@ken.pref.kochi.lg.jp