公開日 2025年12月10日
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行事名
インフルエンザの警報発令 -
日時
2025年12月10日 -
場所
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知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
・高知県感染症発生動向調査の令和7年第49週(12月1日~7日)の報告(速報値)において、定点医療機関からの報告数が33.08人であった ・定点医療機関あたり報告数が30人を超えたため、県内にインフルエンザの警報を発令する ・今後、さらに県内で流行するおそれがあるため、県民のみなさまに対してインフルエンザの予防について注意喚起を行う
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内容
1 インフルエンザの警報発令について 高知県感染症発生動向調査の令和7年第49週(12月1日~7日)の報告(速報値)において、定点医療機関からの報告数が33.08人と、インフルエンザの警報値である流行開始の指標とされている30(人/定点)を超えました。 今後、さらに県内でインフルエンザが流行するおそれがありますので、咳エチケット等の基本的な感染対策を徹底する必要があります。 2 予防対策と注意事項 【かからないために】 ①こまめに手洗いやうがいをしましょう。 ②でかけるときは、なるべく人ごみを避けましょう。 ③十分な栄養と休養をとりましょう。 【人にうつさないようにするために】 ①インフルエンザは、インフルエンザにかかった人の咳、くしゃみ等の飛沫により感染するため、咳やくしゃみが出るときはマスクをするなどの「咳エチケット」を守りましょう。 ②人ごみへの外出を控え、無理をして学校や職場にいかないようにしましょう。 【医療機関を受診する時の注意点】 ①事前に電話をして、受診時間や受診に際しての注意事項を確認しましょう。 ②受診する際には、必ずマスクを着用しましょう。 3 インフルエンザワクチンについて 令和7年12月31日までの間、65歳以上の方等を対象に各市町村において定期接種が実施されていますので、対象となっている方はワクチン接種をご検討ください。 なお、新型コロナウイルスワクチンについては、令和8年3月31日までの間、定期接種が実施されていますので、併せて接種をご検討ください。 【対象者について】 対象者 ①65歳以上の方 ②60~64歳で対象となる方(※) ※心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方。 4 全国及び高知県内の発生状況 ①全国の発生状況 定点医療機関あたりの報告数は、令和7年第48週(11月24日~30日)で定点医療機関あたり44.99人と警報値の基準である30(人/定点)を超えています。 ②県内の発生状況 定点医療機関あたりの報告数は、令和7年第45週(11月3日~9日)で3.13人とインフルエンザの流行開始の指標とされている1(人/定点)を超え、県内が流行期入りし、第47週(11月17日~23日)の報告で、13.21人と注意報値を超えました。 その後、令和7年第49週(12月1日~7日)の報告(速報値)において、定点医療機関からの報告数が33.08人と警報値を超えています。 なお、令和7年第49週における、県内定点医療機関での検出状況はA型が90.3%、B型が9.7%となっています。 ※定点医療機関とは インフルエンザの患者数を把握するため、全国で約5,000の医療機関、県内では38医療機関を選定し、毎週患者数の報告をいただいています。 ※県内のインフルエンザに対する基準値 流行の目安:1(人/定点)、注意報値:10(人/定点)、警報値:30(人/定点) 5 その他 厚生労働省ホームページ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/index.html 国立感染症研究所感染症情報センターホームページ https://id-info.jihs.go.jp/diseases/a/influenza/index.html インフルエンザ/新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生状況 https://www.pref.kochi.lg.jp/doc/2024111900057/
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お問い合わせ
所 属:高知県健康政策部健康対策課 担当者:濱田、尾木 TEL:088-823-9677