公開日 2026年01月09日
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行事名
土佐の伝統芸能フォーラム -
日時
2026年1月17日 13時30分~16時00分 -
場所
イオンモール高知 南コート -
知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
高齢化・少子化が進む中、高知県では地域の民俗芸能等を対象に「担い手支援事業」に取り組み、学生や企業と保存会をマッチング。踊りや運営参加で地域の活性化や学びと出会いが広がっています。 本フォーラムでは保存会と学生が等身大の体験をトーク。迫力の伝統芸能の演舞も披露されます。有識者に県史編さん文化財部会委員で愛媛大学特定准教授の大本敬久氏、特別ゲストとして、俳優で高知県観光特使の菊地美香さんを迎え、伝統芸能の“今”をみんなでつなぎ地域の魅力を発信します。 ※撮影取材にあたり、お手数をおかけいたしますが、事前にイオンモール高知に添付の「撮影取材申請書」のご提出をお願いします。
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内容
1. 開催目的 高知県の伝統芸能は、少子高齢化や過疎化により担い手不足が深刻化し、継承の危機に直面しています。活動が中断したまま再開できない事例も見られ、地域文化を将来へつなぐための新たな取組が求められています。 この状況を受け、県では令和6年度から地域の民俗芸能等を対象に「担い手支援事業」による、大学生や企業などの外部人材と保存会とのマッチングに取り組んでおり、若い世代が参加することで保存会が活性化した事例や、学生が地域の歴史・文化を学ぶ貴重な機会となった事例が生まれています。 本フォーラムは、こうした取組の成果を広く紹介するとともに、保存会と学生がそれぞれの経験を語り合い、今後の展望を共有する場とするものです。伝統芸能の魅力と意義を改めて認識し、世代を超えた交流の機会を創出することで、継承への社会的気運をさらに高めることを目的としています。 2.主 催 高知県文化遺産総合活用推進委員会 3.後 援 高知県教育委員会、高知新聞社、NHK高知放送局、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、 KSSさんさんテレビ、株式会社エフエム高知、高知ケーブルテレビ株式会社 4.プログラム (1)第1部 パネルディスカッション 13:30~14:30 テーマ:「若者の目に映る伝統芸能と継承の未来」 内容: ・県内の民俗芸能を取り巻く現状と地域の民俗芸能等を対象とした「担い手支援事業」の紹介 ・学生・保存会による取組報告と意見交換 ・有識者によるコメントおよび全国的な状況との比較 ほか (2)第2部 伝統芸能演舞 14:45~16:00 内容: ・赤野獅子舞 (安芸市) ・大利太刀踊 (高知市) ・津野山古式神楽 (津野町) 5.登壇者 ・有識者:大本 敬久(おおもと たかひさ)さん 愛媛大学特定准教授 高知県史編さん委員会文化財部会委員 ・パネリスト: 担い手支援事業に参加した大学生 県内民俗芸能保存会の代表者 ほか ・特別ゲスト: 高知県観光特使 俳優 菊地美香さん
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お問い合わせ
高知県文化遺産総合活用推進委員会 事務局 高知県文化生活部歴史文化財課 担当 吉村 岡村 尾崎 TEL 088-823-9088 FAX088-823-9063 E-mail 142001@ken.pref.kochi.lg.jp