公開日 2026年01月29日
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行事名
令和7年度IoPプロジェクト国際シンポジウム IoPの社会実装を考える 植物×データ×生成AIで拓く持続可能な未来 -
日時
2026年2月7日 14時00分~17時15分 -
場所
高知大学 物部キャンパス 5-1教室 -
知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
・今回のシンポジウムでは、「IoP の社会実装を考える:植物×データ×生成AIで拓く持続可能な未来」をテーマに、前半は生成AIの研究者、安芸市長、県内を代表する篤農家、更にオランダからAIを組み込んだ環境制御機器メーカーを招き、講演いただく。 ・後半のパネルディスカッションでは、東京大学の越塚先生から「生成AIとデータが創る未来」として生成AI×データに関する最新情報についての話題を提供いただき、登壇者やIoP実践農家、ビジネスの専門家らと多角的に議論を深める。 ・シンポジウム当日の午前中には、南国市の大規模施設園芸ハウスのエクスカーション(現地視察)も実施予定。
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内容
※詳細は別添のチラシをご覧下さい。 〇エクスカーション(現地視察) 11:30~12:30 視察場所:(株)はぐみ農園、(株)下村青果商会 〇シンポジウム 14:00~17:15 ・講演① 普及指導員のための農業特化型生成AIの開発の現在 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農業情報研究センター データ研究推進室 上級研究員 桂樹 哲雄 ・講演② 安芸市の農業未来ビジョン 安芸市長 西内 直彦 ・講演③-1 株式会社下村青果商会の事業内容と今後の展望 株式会社下村青果商会 取締役(創業者) 下村 晃廣 代表取締役 西村 宙晃 ・講演③ー2 データを基に決断:最新型温室でインテリジェント アルゴリズムとレッツグローの活用について 株式会社大仙 海外システム室 エンジニア 七原 空文(ナナハラ・ソロモン) Hoogendoorn アジア支社 知識部 マネージャー Frank Xu(フランク・シュー) ・パネルディスカッション 生成AIの社会実装に向けた課題と連携の可能性
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お問い合わせ
担当課:農業イノベーション推進課 係・担当者:IoP推進室 鈴木 健太郎 電話:088ー821ー4570 E-mail:160601@ken.pref.kochi.lg.jp