公開日 2026年06月30日
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行事名
南海トラフ地震臨時情報の発表に備えた職員研修 -
日時
2026年7月9日 13時00分~17時00分 -
場所
のいちふれあいセンター 2階 サンホール -
知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
南海トラフ地震臨時情報は、令和元年に運用が開始されて以降、令和6年8月8日に初めて「臨時情報(巨大地震注意)」が発表されました。 一方、「臨時情報(巨大地震警戒)」については、これまで発表されたことがなく、発表時には、住民事前避難対象地域に市町村が避難指示を発令するなど、特別の呼びかけが行われることになります。県においても、各部局での対応が求められることになるため、あらかじめ対応を確認しておく必要があります。 そのため、有識者の協力を得て、県及び市町村の危機管理担当者が参加する職員研修を開催し、臨時情報が発表された際に迅速かつ的確な対応を行えるよう備えます。 ・有識者 京都大学防災研究所 矢守 克也 教授 九州大学大学院人間環境学研究院 杉山 高志 准教授 ・参加機関 総合防災対策推進中央東地域本部、中央東福祉保健所、中央東土木事務所 南国市、香南市、香美市、本山町、大豊町、土佐町、大川村 -
内容
(1)有識者によるガイダンス (2)「臨時情報(巨大地震警戒)」発表時における各所属の対応について 県出先機関及び市町村の危機管理担当職員が各所属の対応を発表 (先発地震発生直後、臨時情報発表直後、臨時情報発表から1日後、臨時情報発表から1週間後) (3)有識者による講評
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お問い合わせ
担当課等:総合防災対策推進中央東地域本部 山﨑、中村 TEL:088-863-2570 南海トラフ地震対策課 有光 宮元 TEL:088-823-9386