公開日 2026年08月26日
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行事名
C58型蒸気機関車修復プロジェクト-企画展@オーテピア- -
日時
2026年9月3日~2026年9月23日 9時00分~20時00分 (開館時間に同じ) -
場所
オーテピア高知図書館2階展示架 -
知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
高知県立交通安全こどもセンター(比島交通公園)に展示されているC58型蒸気機関車は、高知市比島での昭和45年のセンター開園以来、来園者が自由に触れて遊べる遊具として、長らくみなさまに親しまれてきました。しかし現在、長年の風雨により、車体の劣化や腐食が進んでおり、安全な展示はおろか、将来的には保存そのものが困難になる可能性があるため、県では、クラウドファンディング型ふるさと納税による修復プロジェクトを立ち上げました。 列車にまつわる図書等の展示を通じて、躍動感に満ちた蒸気機関車の魅力や旅情あふれる列車の世界を再発見していただくと同時に、迫力満点のC58型蒸気機関車の復活に向けた修復プロジェクトへのご協力をお願いしようとするものです。
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内容
【主催】 高知県 【担当課】 高知県文化生活部県民生活課 【展示品の内容】 ・蒸気機関車、列車、鉄道にまつわる書籍 70冊程度 ・C58型蒸気機関車修復プロジェクトにかかるポスター、チラシ ・県作成のオリジナルPOP ・機関車のジオラマ模型(長さ110cm×高さ32cm×奥行き21cm、アクリルケース付き) ※C58型とは型式が違う機関車の模型です。 【C58型蒸気機関車について】 昭和18年4月から昭和43年7月まで土讃線を走行。昭和45年5月の交通安全こどもセンターの開園時に日本国有鉄道四国支社(現JR四国)から提供されました。 また、令和6年に県内の放送局により、昭和25年3月の昭和天皇の高知県行幸において、土讃線影野駅(現四万十町)から高知駅までの区間、お召し列車を牽引した機関車であると報道されました。 【趣旨】 比島交通公園のC58型機関車は、子どもが見て触れて乗って楽しむことができる遊具であると同時に、高知県民が、戦前から戦後にかけてひたむきに励んだ激動の昭和期を想い起こさせる、エネルギッシュな佇まいを残す全国有数の貴重な機関車でもあります。 本プロジェクトは、クラウドファンディング型ふるさと納税により、機関車の修繕費用の一部に充てる寄附を募る企画ですが、列車に関係する図書等の展示を通じて、機関車の誕生に至る歴史に思いをはせ、真っ黒い煙をあげて力強く走る勇姿を想像し、その魅力を再発見していただきたいと考えています。 本年10月末(予定)の修繕完了を記念したセレモニーも企画しており、高知の文化や歴史を子どもにつなぐ大切なプロジェクトの一環として、広く県民に知っていただきたい企画展です。 【参考】 本プロジェクトは、「ふるさとチョイス」又は「高知県」のホームページから検索できます。
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お問い合わせ
担当課:文化生活部 県民生活課 生活安全担当:濵﨑 電話:088-823-9319 E-mail:141601@ken.pref.kochi.lg.jp